愛の商品券

 7月1日付けの市広報誌と共に愛の商品券の応募はがきが配布されました。
 発行元は(協)米沢市商店街連盟で、市税が投入される事業です。
 公費が投じられる事業の受益者が抽選で決まる、疑問を感じます。
 配当が3割の商品券です、全市民に購入の機会を与える事業とすべきではないでしょうか?
 また、公費を投じる事業であれば、市が主催者となるべきであり、一部の団体に対しての利益供与となる本件には疑問を感じます。
 小学生程度の文章理解力すら持ち合わせていない議会の承認を得た事業と思われますが、
当市の議会は議会の役目のひとつ、行政の監視を放棄したものとしか思えません。
 コロナ流行の最中に,職員の宴会開催を行政組織を挙げて推奨した市長が率いる当市です、議会本来の目的を思い出し、市民生活の向上のため、市民目線に立った行政監視を行い無駄のない公平な公費の使い方を行政に指示することを望むものです。

  • 米沢を良くする会
  • 2020/07/01 (Wed) 10:03:34

Re: 愛の商品券

愛の商品券、発行が3万3千冊で1世帯最大5冊まで。発行冊数が米沢市の世帯数とほぼ同じとういことは、仮に全世帯5冊申し込んだとすると当選確率が20%。全世帯の申し込みはないとして、1世帯当たり2冊までの応募として、広く浅くすべきだったのかなと思います。ただし単身世帯の割合もありますが、1世帯5冊にしないと売れ残るという見込みなのでしょうかね。
  • 米沢の会社員
  • 2020/07/02 (Thu) 15:06:50

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