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ナセバは図書館、市民ギャラリーその周りは夜の飲食街ばかり。

以前は米沢市役所があった場所が、今は図書館。警察署、消防署、市民公会堂と街を形成していた所だが、今は夜の飲食店街に囲まれる、米澤市の繁華街に。ナセバから100メートルも離れていない大沼デパート前に「おしょうしな横丁」という屋台村が4月26日に誕生で街中に活気が戻ると「米澤市創生会」という市長さんが喜んでいるようだが、図書館、市民ギャラリーの周りが、夜の飲食店街に囲まれるのは、全国的にも珍しい。市長はじめ、市役所、商工会議所の連中には街づくりのビジョンが全くない。いつの間にか、更に飲食店街になっていってしまう現状だ。「あじゃーぱぁー」と東寺町の極楽寺で伴淳三郎氏が嘆いているように思う。もっと米澤市民は意見を言いましょう。根気よく。
  • 尚山
  • 2019/04/19 (Fri) 04:43:31

市議選に望む


 万世村に住まいを移し1年半、初めての市議選です。
 万世村には市議8期を務めたベテラン候補者がいます、彼の選挙カーは地元の候補者を連呼します、このベテラン市議候補は、市議とは地域の代表者で地域の要望等を市政に反映させるのが務めと勘違いしているようです、加えて8期務めた実績として地元の要望等は目に見える範囲で一切反映されていないように思えます。
 米沢市は市民の要望等市民とのつながりは、60世帯ごとに1名設けている地区委員が担っています。
 ベテラン市議候補はこれを理解していない様です、ベテラン候補がこんな選挙戦術を取っている市議選です、他の候補者も似たり寄ったりと思えます、前市長の政策によって市職員・市議会が市長のポチと化した米沢市です。
 各候補者は選挙戦で勝ちを得たならば、全市民のための議員であることを自覚して、議会基本条例に基づいた議会本来の役割を果たしてもらいたいものです。
  • 万世村人
  • 2019/04/18 (Thu) 10:58:34

市議選

 明日から市民への貢献に比べ法外な報酬を得る市議の座を目指した戦いが始まります。
 前回の市議選で、議員定数の削減・報酬減額を公約としたN氏は当選と同時に報酬に目がくらんだのか、自己の家庭の事情を理由に公約を反故にしていた、そのN氏は恥も外聞もなく今回も名乗りを上げている。
 当選した諸氏は何れも声高に選挙で選ばれたと主張するが、有権者の約41.5%の人が立候補した顔ぶれでは市議会を任せられないと、棄権乃至無効票を投じたことに着目してほしい。
 定数を現状維持とした理由の一つに各委員会の活発な討議が損なわれるとありましたが、各委員会を見る限り活発な討議が行われた様子はなく、当局の作成した資料を読み取れば理解できる内容を繰り返し質問するだけの委員会であり、議員間の討議は皆無といえる。
 有権者を騙し運よく選挙戦に勝ち、当選された新議員の方々は、選挙で選ばれたという意識を捨て、市民に変わって行政を直接監視する立場にあることを肝に銘じ、行政の太鼓持ち・支持者だけの代弁者でなく、市民の意見に耳を傾ける議院であり、本来求められる議会の役割を果たしてほしいものです。
  • 米沢を良くする会
  • 2019/04/13 (Sat) 15:26:53

大沼デパート8月閉店・米澤経済底なし泥沼へ

米澤の大沼デパートが8月で閉店との事。閉店の判断は15年から20年は遅かった。米織の衰退が判断の基準でなければいけないのに、大きな風船が時間をかけてしぼんでしまう状態が今の米澤市の経済だ。少子高齢化時代の典型的な衰退街だ。学校の教職員、警察官、市の職員と、地方公務員が多く住んでいた町なので消費経済も順調な部分もあったが、学校の統合などで、教職員の人数も減るので、米澤はどんどん底なし沼の経済に落ち込んでしまい、最早、「商売」という子束が消えていく町だ。空き店舗になった所は、飲食の店舗にやがて、はやらないお店は破産に。悪循環のサイクルに入っている街だ。米澤の再生はよく考えてみないと分からない。
  • 尚山
  • 2019/04/10 (Wed) 08:05:20

今田解け県の判決 Ⅱ

 昨日「たけしのTVタックル」に姉歯事件の最大の被害者ヒューザー元社長小嶋氏が出演していました。
 当時小嶋氏は偽装を主導したとして、起訴され300日の拘留後有罪判決が最高裁で確定しました。
 小嶋氏は不動産業者であって建築の専門家ではありません、建築確認申請は建築の専門家である姉歯設計に依頼して行っています、申請した設計書に基づき施工され、完了検査済証も監督官庁から交付されています。
 本市の今田土建の事件とそっくりです、今田事件は指示された補修カ所の現地確認を行い、資料を作成し当局に提出し、その資料に基づき当局は発注金額を求め、注文書を作成し今田土建に発注していました、今田土建は発注書に記載された金額で請書を作成提出しここで契約は成立しています、工事完了後完成検査に合格し成立した金額を請求したことの何所が下記の米沢市指名停止規程に反していたのか疑問です。
(不正又は不誠実な行為)  
(24) 前各号に掲げる場合のほか、業務に関し法令に違反する行為又は不正若しくは不誠実な行為をし、工事等の契約の相手方として不適当であると認められるとき。
 ヒューザーの元社長は「建築確認申請は建主(工事の発注者)が申請する」ものであることから偽装に加担したと認定され有罪となりました、建築許可・完了検査を実施した監督官庁は罪に問われていません。
 建主は建築物の構造計算等について知識が無い事から専門業者に依頼し、専門業者が作成した設計書に基づき建物を建築しても支障が無いかを確認するため、建築工事の監督の専門家である監督官庁に書類審査・完了検査を有料で申請していたのです。
 当会は平成30年度の固定資産評価替えに伴う、不動産鑑定士の鑑定評価に疑問を感じ当時の税務課長(現健康福祉部長)小関浩氏に対し、鑑定評価書の精査を行っているかと質問しました、小関氏の回答は「専門的な事を専門家に依頼したのだから精査は実施していない。」でした、行政庁は専門的な事は専門家に任せ、精査の義務も追わず、誤りがあっても責任は問われません、民間だけが検査に合格し契約に基づく請求したものが罪に問われるのか不思議です、市内の多くの建設業者が同じように当局の能力不足で生じた結果の責任を一方的に負わせられる危険があります、行政庁の信頼は全くありません。
 米沢市は失われた行政庁の信頼を速やかに回復すべく、手始めとして今田土建の事件に関し無能ぶりを証明した関係課職員の処分を実行すべきです。
  • 米沢を良くする会
  • 2019/03/18 (Mon) 12:13:38

今田土建の判決

 米沢市の注文書に従い交付した請書の金額を請求し、「工事費水増し請求」として告発された今田土建の役員・従業員に対する判決が昨日出ました、有罪です、判決は2週間後に確定します。
 法人の今田土建にはおとがめなしです、何故指名停止を受けたのか疑問です、法人は米沢市建設工事等指名停止規程に抵触していません、指名停止の開始時期にも疑問があります、違法が確定するのは下級審の判決が出てから2週間後です、この間に控訴すれば確定時期は又先です、行政庁は法に基づいて業務を行う事が義務付けられています、自らが作った法・規則・規程を自らの都合に合わせた解釈で適用しているとしか言えません。
 又、担当課は同様の工事を年間3000件ほど発注していながら、他の業者の施工分に関しては検証していないとのことです、同じ条件で発注され、施工したものについて本件だけが水増しされていたとは通常考えられません、当局が恣意的に今田土建を摘発したとしか思えません。
 過去数年に亘って水増しを繰り返していたとすれば、業務として監督しなければならない担当課が職務を怠っていた事は明かです。
 今年は雪解けが早く、道路の補修工事も早めに発注されるものと推察されます、能力不足か、職務怠慢か市民には知るすべがありませんが、このいい加減な担当課の下で同じ様な工事が実施されます、当局は発注前に本件に関わる決裁権を持つ担当課長を処分し、市民に対し再発防止の姿勢を示すべきです。
  • 米沢を良くする会
  • 2019/03/14 (Thu) 11:07:31

Re: 今田土建の判決

年間3000件でなく300件です。
今田土建の修繕について、市役所は土木知識のない職員に現場を任せていた。
書類も同様に知識のない職員が担当していた。
そこに今田土建が付け入って少しずつ過大請求をしていって度を越してしまった。
昨年タレコミがあって無視できなくなり、発注者の責任を放棄して今田土建だけに罪を被せて被害届を出した。
今田土建は騙すつもりで実際にそうしたので有罪は当たり前。
一方で、本来ならば発注者の責任を果たすべき行政が知識のない職員に担当させたことが、この事件を引き起こしたのだと反省しなければいけない。
長年同じ業務を担当しているとどうしても業者と馴れ合いになってしまう。
  • 慶次
  • 2019/03/14 (Thu) 23:10:05

米澤市活性化の一考として

米澤ア市内の8月は以前は商店街の七夕祭りが有って、その後旧盆につながり、ふる里に帰った人たちの滞在期間が意外に長かった。最近は書店街がほとんど消滅して、大売り出しどころではない状態だ。そこで8月の1日から5日位までの期間に「上杉鷹山・よさこい祭り」を考えてみてはいかがだろうか。置賜一円の高校、短大、大学、専門学校等の学生さん中心に、毎年の恒例行事としては如何だろうか。よさこいはご存知の通り、四国高知市のお祭り。その後北海道札幌に渡り今や一大イベントに、北海道全域のほかに日本各地からの参加者が。米澤市も観光都市を名乗るのであればよく考えてみるべきではないでしょうか。活気を取り戻せ米澤市。頑張れ米澤市。「上杉鷹山・よさこい祭り」の運営委員会の立ち上げを先ずは第一に。
  • 尚山
  • 2019/03/07 (Thu) 11:02:20

続 今田土建の指名停止

今田土建の従業員・役員が起訴された工事について、「米沢市業務委託契約書(約款・・仕様書添付)・委託業務請書(当局が積算した金額264600円明記)」が存在する。
約款第条2項に「契約の目的物(成果物)を発注者に引き渡し、発注者はその業務委託料を支払う。」と記載がある。
約款第10条2項に発注者が成果物の検査を行う事が明記されている。
土木工事の成果物と言えば、パッチングが終わった現場である事は自明の理である。
当局はこの検査を怠り、提出された委託業務完了通知書のみの検査で、検査員役職・氏名・検査日・金額の記載された検査合格書を発行していた。
又、完成検査として当局職員2名の記名押印のある書類が添付されていた、2名の当局土木課の職員が適正と判断し、承認された金額を受領した今田土建には何ら落ち度は無かったように見受けられる。
請求に当って偽造されたとされる材料の納品書の添付は、約款・仕様書の何れにも添付を求める文言は記載されていない、この添付不要納品書が改ざんされていたとしてこの事件が発覚している。
吹けば飛ぶような零細土建屋が当局で設計積算してはじき出した数量・金額に異議を唱えることが出来るだろうか、当局の誤りを指摘すればどんな嫌がらせが陰日向に行われるか予想もつきません、苦肉の策として今田土建の担当者は納品書の改竄を行ったものと思われます。
約款・仕様書の何れにも業者からの変更を求める条項はありません、一方的に当局の都合を押し付ける条項が並ぶだけです。
業者だけに責任を押し付け、対象外の被害者とも思える法人を指名停止にし、当局職員に一切責任を取らせようとしない当局の姿勢はいかがなものでしょう?
関係職員の処分案です。
土木課長 減俸50% 9ヵ月  工事の直接決済権・処分委員会委員
副市長  減俸40% 9か月  処分言い会の委員長・不当な相手を処分
検査員(土木課長補佐) 減俸 30% 9か月 検査の手抜き
監督員(土木課主査)  減俸 20% 6か月 検査の立ち合い手抜き
契約検査課長 減俸30% 9か月 処分委員会の内容を熟知しながら誤った処分に加担した。
各部部長  減俸30%  9か月 市の幹部職員として、市の条例規約規程を熟知しながら起訴されていない今田土建の処分に同意していた。
本件の請負業者は今田土建であるが、同社の社員が行った不正行為が同社に全て責任があるとは言えない、判決が出るまでは不正が確定していない。
  • 米沢を良くする会
  • 2019/02/22 (Fri) 14:52:23

今田土建の指名停止

今田土建のパッチング工事に関し、従業員1名と役員1名が逮捕起訴され先日公判が開かれ、判決は3月13日との報道がありました。
この報道によれば、法人である今田土建は起訴されていません、従って仮に3月13日に起訴された二人に有罪判決が出ても、法人である今田土建は何ら罪を問われません、不正を行っていない事になります。
むしろ、今田土建が発注書に従った金額を受領し、従業員もしくは担当役員が請求資料を改竄して不当に多くの金額を受領し、法人がその穴埋め的に多く受領した金員を返却したのであれば、称賛される事ではないでしょうか?法人として不正行為は行っていません。
先の米沢市の公表で今田土建が平成30年12月10日から平成31年3月31日(但し、競争入札参加登録を更新した場合は、平成31年9月9日まで)指名停止となっています。
指名停止理由は「米沢市建設工事等指名停止規程別表2・(24)不正又は不誠実な行為」が該当するとのことです。
ここで以下の疑問が生じます。
1:不正を行ったのは従業員と担当役員です、法人ではありません、法人は告訴もされていません、逆に社員の不正を償っています。
2:仮に法人も連座するとしても、判決は平成31年3月31日です、判決が確定するまでは容疑者です、不正又は不誠実な行為を行ったと決まったわけではありません。
  指名停止を行うのであれば判決が出てからではないでしょうか?
指名停止は「米沢市建設工事等競争入札参加審査会規程第3条」に基づき副市長を委員長として各部の部長・教育委員会教育監理部長・総務部契約検査課長・工事主管課長と市の幹部職員総勢11名で開かれる1号審査会で決められたものです。
市が積算した金額で受注し、工事を完了させ、受注金額を請求した業者が何故指名停止になり、担当部課長の処分が行われないのか不思議でたまりません。
 2月17日の朝日新聞に「法律を知らせず武士が裁く」と封建時代の裁判を紹介した記事がありました、前市長安部三十郎は失職後封建制度に回帰する市政運営を行ったと著書で述べていました、当時の武士は今の市職員に該当します、市職員を養うために市民が存在し、市職員は公表されない限り如何なる不正を行っても守られる、これが今の米沢市ではないでしょうか?安部が残した安部チルドレンのような市幹部職員に市民の声を届けることは不可能でしょうか?
  • 米沢を良くする会
  • 2019/02/19 (Tue) 14:35:15

鬼の会責任者植木氏は元気に回復。近々更新へ。

新年に入ってからも交信が無く心配しておりましたが、鬼の会植木氏元気に回復との事。今年は選挙の年で大変重要な米澤市の状況でと心配しながらも、人材不足に嘆いておられました。沈みゆく米沢経済。米澤市の街づくりは一からやり直し。問題山積しているものの鬼の会植木氏は先ずは自分の身体を第一に考えて、無理の内容に米澤の復興に力をかしてほしいものです。
  • 尚山
  • 2019/02/15 (Fri) 11:40:58

懲戒免職

 酒気帯び運転の職員が懲戒免職になったようです、以前酒気帯び運転で死亡事故を起こした職員が懲戒免職になり、控訴審で逆転判決が下され、市が上告し棄却された事件がありました。今度の職員も訴訟を起こせば結果はどうなるか興味のあるところです。
 職員の信用を失ったと市長の謝罪会見がありました、市の職員に信用があるのか疑問です、今田土建の事件で職員の処分がまだ公表されていません、情報公開で資料を取り寄せた範囲では、市職員の管理体制の不備がこの事件の真相のようです。
 路面補修の委託業務契約書に仕様書が添付され、仕様書
第3条に業務委託料の定めがあり、そこには発注者が金額を算出すると記載があります、また、第4条に発注者の監督職員が明記され監督職員の指示に従わなければならないと記載があります。
第8条には検査及び引き渡しの記載があり、「委託業務目的物」について検査を行う事が明記されています。
 当局は目的物の検査を手抜きし、書類検査だけで済ませ、契約金額を業者に支払ったものです、これは長期間に亘り慣行になって入る様です。
 この事件については7月ころから調査を開始したそうですが、同様の工事について他の業者分は一切調査していないとのことです、職務怠慢としか言いようがありません。
 部長の記者会見では年間3000件ほど補修があるので手が回ら無い様な言い訳でした、3000件の資料から適正な数量が算出されているか検証するのが当局職員の責務と思われますが、市民の方のご意見は如何でしょうか?
 決済権者の担当課長の懲戒処分は免れない案件です、酒気帯び運転よりはるかに市民に与える損害は多きなものです。
 同じように当会関係者が今仙台高裁で争っている案件でも、当局職員は現場を調査しながら、正しい方位すら認識できない有様です、今年度の人事異動で部長に就任した元課長は5年間の在籍中固定資産台帳付属図の方位が図面によってまちまちであることに気付きながら放置していました、これを利用して方位の違いを測量技術の未熟と決めつけ自らの主張を裏付ける図面を組み合わせ、客観的正確な図面と称して証拠として提出していました、しかしこの図は当局が課税地の特定として、密室で作成した図面とも矛盾したもので、公文書の偽造の疑いがもたれるものです、控訴審の判断が如何なるものか興味のあるところです。
 この訴訟の原因も担当職員の職務放棄が原因です、税額の算出方法・隣接地との差等を担当係長に質問しても明確の回答はなく、御上のしたことに文句を言うなとの態度でした、担当課長が5年係長が6年と長期間に亘り同職にありました、その間改善の兆しは見られません、こんな職員こそ懲戒処分が必要です、安部前市長の指導の基職員は何もするな、先例を踏襲すればよい、責任は持つな、この考えが身ついています。
 中川市長も任期は残すところ11カ月です、市民への最後の奉公として職務を全うできない職員の粛清をお願いします、同時に市独自の監察制度を設け・監察機関を設置していってください、1期だけの市長ですが市民に存在感を持たれた市長として名を残してください。
 
  • 米沢を良くする会
  • 2019/01/24 (Thu) 14:07:26

今田土建の逮捕

 先日来米沢市が告発した「市道補修工事」の材料費水増し事件で、市内の土建業者が逮捕されたことが報じられている。
 新聞報道によればこの業者は約5年に亘り水増しを繰返していたそうです。
 これも新聞報道であるが業者は2tの材料を4tと偽り請求を繰り返したとの事ですが、市の担当課である土木課が何故この水増しを見抜けなかったのだろうか?
 業者は損傷個所の写真・見積もりを提出し、市の承認を受けて修繕に取り掛かり、完了報告書を提出し、完了検査に合格して初めて見積書に基づく金員(契約金額)を請求で切るのです、何のための見積もりであり・完了報告であり・完了検査だったのでしょう、制度が機能していません。
 舗装工事におけるアスファルト合材は重量で示されるが、その使用料の算出は極めて単純な算式で示され、小学校で習う算数の知識があれば十分対応できるものである。
算式の一例を下記に示す
 舗装面積×舗装厚さ×合材の単位重量(通常2.35)×圧縮係数(通常1.08)=使用量

 極めて単純な算式です、どこに業者単独で水増しする余地があるのでしょうか?発注担当課の職員との連携なしでは、水増しは不可能です。
 この不可能な水増しを約5年間に亘り容認してきた担当課の責任は問われないのでしょうか?少なくとも担当課の責任の所在を明らかにし、担当課長の懲戒処分は避けられない事案に思えます。
 この不祥事の責任を業者だけに負わせるのはあまりにも不自然です、市内部の自浄作用を期待します。
  • 米沢を良くする会
  • 2018/12/07 (Fri) 11:55:45

Re: 今田土建の逮捕

本日、今田土建が当局から告訴された件の契約・完了検査に関する質問への回答が得られました。
 安部三十郎前市長が市長時代を振り返り自慢話をつづった著書を発行したことをご存知の方がいらしゃると思います。
 鷹山公時代の武士は、現在の公務員に当ります、領民から過重な搾取を繰り返し、武士の糊口をしのいだ時代です、これに反旗を翻すことは死を意味していました。
 安部三十郎は著書の戒名によれば、この時代を再現しようとしていたようです、役人は何をしても責任は取らない、反対するものは何らかの形で押さえつける、この考えを12年間に亘り、職員に押し付け洗脳を続けた結果、『法令・条例・規程・契約約款・仕様書等」にに明記されている内容をその場の都合に合わせた解釈を繰り返し、不祥事等があっても当局職員は一切責任を負わないといった不文律を構築していきました。
 土木工事の成果物は誰が考えても現場です、委託業務目的物も当然現場です、当局職員はこれを件数が多い事を理由に「契約書・仕様書及び設計書・その他関係書類」に置き換え書類検査だけで完了検査を実施したと主張しています。
 前記の書類と現場を照合する事が世間一般に言われる検査ではないでしょうか? 
 業者が提出した現場写真から、工事金額を積算した当局職員がいます、当局が積算した金額で契約を交わし、完了検査を受け、契約金額を請求した業者の行為が詐欺として告訴されたのです。
  零細業者が当局の誤りを指摘する事はほとんど不可能です、指摘事項が的を得たものであればあるほど当局のメンツをつぶしたことになります、数倍の嫌がらせが影に日向に行われることは十分予想されます、死活問題です。
 今田土建の件は金額からも、協議で処理する事が可能な案件でした、犯罪者を作り業社の息の根を止めかねない当局のこの度の処置は納得がいきません。
 今田土建に、この他、当局の意向に逆らう行為があり、報復されたとしか思えません、これを裏付けるように、当局は他の市道維持補修工事について同じ様な行為が無いか、点検を実施していないとのことです、 不祥事が発覚すれば同様の案件についてすぐに点検を行うのが世間一般の常識です、本件の今後の成り行きを見守っていきます。
  • 米沢を良くする会
  • 2019/01/15 (Tue) 15:06:15

Re: 今田土建の逮捕

ツヅキ
現場見てないなら手抜き仕事で役所も同罪。以上
  • 元作業員
  • 2018/12/28 (Fri) 05:46:44

Re: 今田土建の逮捕

ツヅキ
新聞には業者が勝手に調べてなおすとあったがカネハラッテくれないと困るから現場を役所に見せるし、緊急はバリケード置いてマデシテ来るまで待つ。全部勝手にできるならコンタ以外もみんなヤルダロ。
ゼッタイ現場見ていたハズ。
  • 元作業員
  • 2018/12/28 (Fri) 05:41:27

Re: 今田土建の逮捕

きっと仕事が終わってから事後報告のあったアスファルトの使用量をもとに日付をさかのぼって役所は書類を作った。役所が一方的に決めているのではなくて、業者の報告ではらう金が決まるから嘘報告されたと詐欺で訴えた。
仕事始める前に現場で業者と打合せしてる役所職員がいるはずだから倍も材料が違えばフツウ気づく。
  • 作業員
  • 2018/12/28 (Fri) 05:20:04

Re: 今田土建の逮捕

山形新聞の報道によれば、今田土建は約26万円を詐欺により騙し取ったように受け取れるが、実際17カ所の補修工事を行い、2トンの合材を使用したものと解釈できる。
 2トンを4tと偽ったと大々的に報じられているが、当局が発注に当り、積算した合材の量が4tであって、今田土建が合材量を算出する事は契約約款からあり得ません、当局が一方的に合材の量を算定し発注金額を決めるのが米沢市の市道維持工事の請負金額の決め方です。
 本件も今田土建は請書として、当局が算出した約26万円(税込み)の金額が記載された書類を当局に提出しています、請求した金額と一緒です。
 今田土建は17カ所の補修工事を実施しています、2tの材料を使うパッチングと4tの材料を使うパッチングの工事量に大きな差はありません、完了報告書・積算資料の作成・現地調査・段取り等の経費は殆ど同様に必要です、当局の損害は僅かなものです、当局が適正な監理さえ行っていれば防げた公費の無駄使いです。
 何れ公表されるでしょうがこの僅かな金員を受注業者との協議で解決せずに、業者の息の根を止めるような刑事告訴に踏み切った、当局の真意が測りかねます。

 C・Dクラスの業者方は明日は我が身です、いつ当局に寝首を刈かれるか分りません、十分注意して受注してください。
  • 米沢を良くする会
  • 2018/12/27 (Thu) 13:50:20

Re: 今田土建の逮捕

随意契約でも工事でも現場確認しないで発注するのってあり得ません
以前うちの町内の水路が壊れたとき市役所で写真撮りに来ていた
それから業者が来て直してくれた
怠慢なのか事実は違って真実を隠そうとしているのかどっちか。
  • 市民
  • 2018/12/26 (Wed) 22:45:02

Re: 今田土建の逮捕

自分に入った情報では今田土建がごまかしたのは姥湯滑川方面の山の道路。
指示だしたの誰だ?誰も現場を確認しないで発注するのはないだろ
  • 市民2
  • 2018/12/26 (Wed) 20:32:40

Re: 今田土建の逮捕

 昨日情報公開で、米沢市業務委託契約書・委託業務請書・委託業務完了通知書(検査合格)を入手しました、その結果数点疑問が生じ後日担当課の説明を受けることとなりましたが、入手した書類から判明したこてゃ、請負金額は当局が算定したということです。
 受注業者は金額については施工面積を報告しただけで金額には一切関与していません。
 発注者が算出した金額で契約を行い完了検査を受け、契約金額を受領したことが何故詐欺に当たるのか疑問です。
  • 米沢を良くする会
  • 2018/12/26 (Wed) 10:24:46

Re: 今田土建の逮捕

この件に関して米沢市に責任ないわけないよ。
責任あるってなったら上層部も処分されるからな。
汚いやり方
  • 市民
  • 2018/12/21 (Fri) 06:01:05

Re: 今田土建の逮捕

本件に関し、元土建屋氏から市職員の責任の取り方についての、発言が無かったと投稿がありました、全く同感です。
 時期を同じくして45歳の市職員が飲酒運転で逮捕されています、行政罰で免許取けし・2年間再取得が制限され、刑事罰として懲役3年 又は50万円以下の罰金です、社会的な制裁が十分すぎるほど行われます。
 これに加えて当局の内規により飲酒運転呼気1ℓ当たり0.25%以上ならも問答無用で免職です、公務を疎かにし業者に不法に公費を無駄支払った土木課職員には何の咎めもなく、私的に飲酒運転を行った者が、懲戒免職とは処分に大きな疑問を感じます。
 公費を所定の手続きを経ないまま支払った行為は背任です、公費の無駄使いは市民に損害を与えたものです、職員の懲戒規定を見直し、公務に係る不正には厳しく、私的な違法行為は社会的に罰則が科されることから2重処罰にならないような配慮が必要なのではないでしょうか?
 タルミ切った職場環境で一時の気の迷いから人生を棒に振るような行為を行った者も、家庭に戻れば夫であり親です、再起の道を考慮する事も当局の義務ではないでしょうか?
 
  • 米沢を良くする会
  • 2018/12/20 (Thu) 15:05:50

Re: 今田土建の逮捕

建設会社が勝手に仕事したなんて杜撰な話ある?
本当に現場で指示した役所の職員はいないのか?
  • 市民
  • 2018/12/18 (Tue) 22:44:39

Re: 今田土建の逮捕

今田土建の逮捕に関する当局の記者会見で、不祥事を繰り返さないとの発言と共に、当局には一切責任がないことを主張しているように見えました。
 あの会見を見ていて、某氏から相談を受けていた案件を思いだしました。
 某氏が当局をを相手に固定資産税評価に関して訴訟を行い、相談を受けている件です、某氏の了解を得られたことから以下の疑問を、公開します本サイト閲覧の方々のご意見を拝聴したいものです。

 当局は3年ごとの固定資産評価替えにあたり前々年度後期に、当局が所有者の了解なしに一方的に定めた標準地の評価を、不動産鑑定士に依頼して鑑定評価を行っています。
 この評価額を基に各筆ごとの課税標準を求めているそうです。
 訴訟は山林の評価ですが、依頼を受けた不動産鑑定士は対象物件を特定することなく、まったく依頼物件と異なる物件の鑑定評価を行っていました。
 某氏の指摘により当局並びに当該不動産鑑定士も鑑定評価した場所が違っていたことを認めています。
 不動産鑑定士は物件の誤りの原因を県の価格調査地点の誤りが原因で、本人には責任がないような言い訳を繰り返しています。
 この標準地は市内山林全ての課税標準を求める基礎となる基準地として県に届けられた地点です、山林所有者に与える影響は多大なものがあります、完了検査の手抜きにより数量を水増しされた案件とは比べ物にならない影響があります。
 土木課が材料費の水増しを詐欺として被害届を出したのであれば、当然この鑑定評価を行った不動産鑑定士に対しても担当課である税務課が、詐欺事件(時効7年)として被害届を出すことが求められます。
 これが原因で、当局は年税額1万円の案件に対して既に450万円以上の金額を支出しています、依頼した不動産鑑定の完了報告を精査さえしていれば防げた支出です。
 今田土建の事件と比較して、皆様のご意見をお聞かせください。
 
 
  • 元土建屋
  • 2018/12/17 (Mon) 12:14:07

Re: 今田土建の逮捕

「アスファルトの納入業者からの納品書を改ざんする手口で行われたと見られ、実際は2トン程度だったものを倍の4トンに書き換える」
 昨日、市が本件に関して再発防止を唱える記者会見を行い、上記の発言を繰り返していましたが、先にも述べたように材料費を検証するのに、工事業者が購入した材料の納品書で確認することは世間一般では行われていません、物品を購入したのであれば、納品書の確認は当然行います、本件は補修工事です。
 今回の事件は工事業者が起こしたものです、アスファルト合材を購入するにあたり、一か所ごとに購入することは考えられません、2トン車ないし4トン車1台分の工事量を確保してから材料の購入を行うのが自然です。
 市から受注した工事量がその量を満たさなければ自社で独自に受注した分も合わせて材料を購入しているかもしれません。
 工事業者に収められた材料の納品書を確認することで使用材料の量を判断したこと自体が当局の職務放棄と言えます。
 業者単独でごまかすことは不可能です、当局職員の関与なしでは起こりえない事件です、公費が当局の作為により浪費された事件です、氷山の一角が予想されます、担当部署だけでなく、監査委員・議会が本来の役目を思い出し、不祥事の撲滅にまい進することを期待します。
  • 元土建屋
  • 2018/12/12 (Wed) 12:06:26

Re: 今田土建の逮捕

どこの現場なんでしょうかね。
土木の人間が少し現場見ればわかると思うのだけど。
  • 元作業員
  • 2018/12/10 (Mon) 23:26:15

Re: 今田土建の逮捕

2月10日本件の契約状況、完了検査の状況を確認するため情報公開請求を行いました、2週間後に結果を報告します。
  • 米沢を良くする会
  • 2018/12/10 (Mon) 17:35:47

無題

 「アスファルトの納入業者からの納品書を改ざんする手口で行われたと見られ、実際は2トン程度だったものを倍の4トンに書き換える」、こんな請求はあり得ません。
 今田土建は工事業者です、材料の納入業者ではありません、工事業者が請求書に材料費に納品書を添付すること自体考えられません。
 仮に米沢市の土木課の工事では、材料の納品書を添付することが求められのであれば、当然見積もりとの整合性も完了検査段階で確認されていなければなりません、業者単独で水増しは不可能です、100トンの材料から2トン水増しした案件ではありません、素人でも簡単に判断の付く水増しです、担当課職員の期待したキックバックがなされなかったため、慣習に従わない業者を血祭りにあげたようです、他の業務委託業者への見せしめのような気がします。
 米沢にも水戸黄門がいればいいのに。

 
  • 元土建屋
  • 2018/12/09 (Sun) 14:37:27

米澤を捨てる人が加速的、米澤に行きたがらない人も加速的。

雪深い米澤市は住みたくないと、平地にして、雪の少ないほうへ移り住む人が増えている。私の周りに多い。商売のできない落ちぶれた商店街から逃げ出す、幼馴染もいる。又、同級会を米澤市内で行う計画すると、米澤は行くところが無いもの別の場所を考えようよと、置賜一円からも米澤は嫌われていることを知った。小野川温泉、白布高湯温泉も何も面白い事が無いのにふろに入るのなら、何処でも良いとの事。確かに私もわざわざ小野川温泉に泊まることは無くなった。米澤はよく考えてみると、米澤に行く目的は上杉神社ではなくて、米沢牛の美味しいお店だけだとの事。街おこしをしたいところだが、もうすでに遅し。新幹線もフル規格になる場合は、今の米澤駅には新幹線は止まらない。糠野目、高畠、南陽市近くが新駅になると考えられる。そうなったら米澤市内の活性化等と言っている奴らは先の読めない古い田舎者になる。よく考えよう米澤市民の方々。米澤生まれの米澤育ち。
  • 尚山
  • 2018/12/02 (Sun) 15:40:35

上杉公園の桜の木が心配です。

昨日、上杉公園の御堀端に植えてある、桜の木から「助けて下さい」と電話が入った夢を見ました。米澤では傷んだ桜の木を誰も手当てをしてくれないとの事でした。寂しい限りですね。今はどのようになっているのでしょうか。歴史の町、上杉の城下町、観光の町米澤。どれ一つも情けない最近ですね。御堀端をくまなく調べて、傷んだ桜の木は、植木屋さんに移動して手当てしてあげましょう。私なら太鼓橋の西側の桜は全部「枝垂桜」にして枝垂桜通りの呼び名を付けますが。そうか、無駄な出費で予算が無いか。米織の衰退は米澤の衰退。もうだめか。
  • 尚山
  • 2018/10/27 (Sat) 13:30:35

米澤市の政治、経済、行政は悪くなるばかり。

昭和、平成の米澤市が最も良かった頃の状況は全て米織産業が活発に動いていて米澤市の経済を支えていた、米織の大手会社の社長さんは、将来の夢を描いて、良い人材を発掘して、政治家も育てた。官房長官をした「黒金先生」建設大臣をされた「木村先生」山形県県会議長をされた「加藤富之助先生」等、政治についても米澤市が中心だった。しかし米織産業が不景気になり、米織産業にぶら下がっていた、染色やさん、のりづけやさん、紋書き屋さん、仕立てやさん、帯などの織物を内職していた方など、全ての方が職を失くして現在に至る。米織の衰退は商店街を全滅させて、現在の姿。再生は殆んど無理な状態。企業誘致も米沢地方の豪雪地帯だけは避けようと、大手企業も振り向かない。残るチャンスは山形大学工学部が米澤市にあることだ、どうにか人脈を生かして米澤市に企業誘致は出来ないものだろうか
。それしかない。米澤市を観光都市と考えるのも今は既にただの通り道の町。米澤市の小さなことからの再生は先ずは上杉公園の城址苑を今すぐに、「米澤民芸品博物館」にしてお鷹ポッポ作者、こけし作家、米織小物やさん近代こけし作家、米澤市内の和菓子文化を展示して、観光客を市内に回遊させること。8月の1日~3日まで「上杉よさこい花笠祭り」を置賜一円の高校生と大学生を中心に。土佐ノ高知、山形花笠踊りで、観光客、帰省客を楽しませて、お盆まで勢いをつなぐこと。そんな形で米澤市の再生の小さな一歩はどうだろうか。米澤生まれの柳町育ちの考え方です。
  • 尚山
  • 2018/10/18 (Thu) 14:31:55

Re: 米澤市の政治、経済、行政は悪くなるばかり。

「米沢民芸品博物館」案に大賛成です。牛肉ばかりに気を取られ過ぎて米沢の良き名産とは何ぞやにスポットが当たっていないのが現状のような気はします。色々買いたいもの(槐の器等)があるのですが中々土地勘がないと行けないのが現状で後で「しまった 買いそびれた」と思う事も度々で「米沢民芸品博物館」のような施設があり且つ買い物ができ興味があれば現地への道案内をアプリ等でしてくれれば街中の巡回もできなおいいと感じます。後 毎年行って思うのですが貸し自転車に電動タイプも導入して欲しいですね!今 どこの観光地に行っても電動自転車が主流であり、意外と米沢も坂が多いので疲れます。これでは観光客も敬遠するのではないでしょうか?じっくり見たい派には貸自転車は必須です。
  • 淡路島
  • MAIL
  • 2018/10/19 (Fri) 19:59:19

藩校サミットを見学して

9月29日 京都府舞鶴市にて開催された藩校サミットを見学して参加藩校54校、旧藩主参加29名、藩校関係者参加500名余と一般見学を含めると割と大きなホールでもあったのですが埋まってしまう程で、自衛隊の演奏、地元のPR、論語の素読、小和田氏の講演等もあり大変良かったと感じておりますが只一点違和感があるのは・・・そう米沢藩が出ていないことですよね!このサミットの趣旨にも紹介されている興譲館を擁する都市が参加していないのは残念です。出来うることならば写真の左端の空席部分にどっかと腰を据えて我こそは米沢藩であるとの雄姿を見てみたいと感じるのは私一人ではないと思います。
  • 淡路島
  • MAIL
  • 2018/09/30 (Sun) 19:52:26

Re: 藩校サミットを見学して,米澤藩は不参加、意識なし

全国の藩校が集まる中、米沢藩の不参加は、全くの意識なし。歴史の町も衰退一路を感じさせる。細井平洲先生の平洲椿の前に、藩校サミット参加ではないだろうか。興譲館高校を再生して下さった平洲先生は上杉治憲公(隠居後の上杉鷹山公)の依頼により米澤に入り、廃校になっていた藩校、興譲館を再興されたのです。そんな苦労の歴史がある米澤市は歴史の町米澤、観光の町米澤を語るならば、全国レベルの立派な行事にも参加して、米澤の栄枯盛衰を語るのが本当の歴史の町につながるのではないでしょうか。今の米澤市は歓呼資源もお粗末に、米織産業の衰退で、米澤市は観光都市でもなくなった。米澤道の駅のおかげで米澤市内にはいる観光客は激減。立ち寄る名店は米澤牛のお店だけ。値段が高いから、普通の人は米澤を通過するだけ。街づくりを一から考え直そう。
  • 尚山
  • 2018/10/06 (Sat) 11:30:46

米沢鬼の会は元気でしょうか

最近の鬼の会の掲示板を見ても。何処を見ても米澤市の衰退と同じで、無反応。寂しい限りだ。私の友人が立町でお茶屋さんをしていて70年近くなるお店が、継続不能となり、生まれ育った米澤を追い出されたようで、いや居られなくなって米澤を出て行った。行った先も電話も、携帯電話も番号すらわからない。友人たちにも借金したままだそうだ、70歳過ぎての人生はあまりにも悲しい。もう二度と米澤には戻れないだろう。今の米澤市は商売など成り立たない町に落ちてしまった。
  • 尚山
  • 2018/09/25 (Tue) 16:32:20

米澤生まれの「伊達政宗公」生誕450年祭は?

宮城県仙台市は伊達の城下町。生誕450年祭が色々と企画されていて、全国放送になり、テレビで紹介されているが、生まれ育った米澤市は「伊達政宗公生誕の地450年祭」は企画されないのだろうか。何年か前には、伊達城の場所は米澤市の館山水力発電所だとか、伊達政宗を観光資源にしようと、嘘で塗り固めた米澤市役所の馬鹿ども、何千万と調査費用を市民の税金を使い、何も出来ない、米澤市役所。米澤市民は怒らなければいけないのに、あきらめ気分が強く、ここにも米澤市の衰退一路が表れている。仙台市、松島瑞巌寺が伊達政宗の観光資源であり。伊達政宗を知りたい観光客にとっては、仙台、松島瑞巌寺に行くのが正解。伊達政宗生誕の地、米澤市は観光資源に当たらず。伊達政宗生誕450年を記念して「伊達の居残りさん」に記念の一言をお聞きしたいです。
  • 尚山
  • 2018/09/20 (Thu) 06:55:42

最近の花火事情

9月22日に九州ハウステンボスにて「九州一花火大会」が有り、10月6日(土)に土浦全国花火競技会が煙火業者による2万発の打ち上げで、今年の花火シーズンは終わりになるようだ。最近はテレビのBS放送で秋田県の大曲花火や各地の花火を放映してくれるので、大きなテレビで楽々に見られるようになり、部屋を暗くして。好きな音楽をステレオで聞けば、素晴らしい花火を楽しめる。大阪の場合は淀川の河原にヘンスを張り弁当付きの5000円程の入場料を取る、完全にやくざやさんのやり方だ。そんなことで人混みに出かけることはしないで、家の中でBS放送を楽しんでいます。
  • 尚山
  • 2018/09/16 (Sun) 20:54:51

米澤市内は衰退一路

先日、毎年二回、大阪から米澤市を訪問してくれている、パナソニック勤務の淡路島さんと会う事が出来た。開口一番、道の駅が出来た事なのか、米澤市内の街には、人の姿が少なかったとの事。半年ぶりに米澤市に訪問してくれた淡路島さんは寂しげだった。私も柳町生まれ育ちからしても、米澤市内の衰退は想像以上だろうなぁと思う。一番の原因は米澤織産業の衰退だ。小さい頃は隣近所から機織の音が聞こえてきたもんだが、今は衰退も大きくて、町は静かすぎる程だ。商店街と名の付くところは全て全滅。平和通り、弁天通、粡町通等と云う人は、既に70歳前後。米澤の再生は最早考えられないところまで来てしまった。行政の責任は大きい。国立病院の建設、県立病院の建設、先進医療の誘致など、誘致活動はゼロ以下。米澤出身者の人脈を生かせない、米澤市の行政、米沢商工会議所の罪は大きい。衰退一路のふる里米澤市は観光都市でもなければ、歴史の街でもなければ、城下町でもない。訪れて見たいお店、食べてみたいお店はほとんどない。交通費を駆けて帰る街ではない。宅急便で十分間に合う名店が数点だけの町。悲しすぎる街。
  • 尚山
  • 2018/09/12 (Wed) 21:10:48

夏の旅行を終えて

今年も夏の訪問を終えて色々考えてみますと、冬や春に比べて何も目玉になる企画もないような気はします。しかしながらこの夏にこそ重点的に進めて欲しいな~と感じるのはやはり帰省されて東京などから沢山帰ってくる人がいるということで当然米沢出身者ばかりではないということですよね!人間小さい時の体験や学んだことは随分心に残るものでそれは決して小さな切っ掛けでも十分との思いがあります。私が米沢駅で感じたのは旧西舞鶴駅にそっくりで小さい時に感じた郷愁がそのまま残っていたのでビックリしたものです。そこで残念だな~と感じるのは伝国の杜等での展示でやはりこの時に上杉の歴史等を集中的に展示して帰省者とその家族には割引等の処置をとる等を考えて子供達の心にしっかり焼き付ける事が大事かな~と感じます。聞いた人には嫌がられましたがお墓のライトアップと星空を引っかけて「祈りと星空が交錯する街 米沢」とでもタイトルをつけて夏の観光をPRするのも一考ではないでしょうか?長々と駄文で申し訳ありませんでした。
  • 淡路島
  • MAIL
  • 2018/08/17 (Fri) 20:19:31

陳哲郎

民進党・福山哲郎議員は帰化朝鮮人の様です。
官報に「帰化」したと告示されていて生年月日からの判定で間違いない様です。帰化前の本名は陳哲郎(チン・チョルラン)の様です。
 福山哲郎(民進党・陳哲郎)議員は、現在の国籍は日本でも民族は朝鮮系の様です。だから、日本の国益よりも中韓の国益を優先する様な言動を繰り返すのでしょうか?
  • 福本誠二郎
  • 2018/08/11 (Sat) 19:47:20

検査

 技術大国日本を自称する我が国の、鉄鋼・自動車メーカー等の品質検査の改竄が聞題となり、各企業の代表者等が謝罪会見を行っています。
 当市の業務委託契約の検査はいかがなものでしょうか?平成29年9月8日当会は固定資産税の評価替えに伴い、評価替え年度の2年前に課税標準の基礎とする数値を知るため当局が不動産鑑定士に発注していた、標準地の鑑定評価報告書に疑問を感じ監査請求を行いました、結果は棄却でした。
 棄却理由は,「業務委託契約の検査は法に具体的な定めが無い事から、契約書・仕様書に定められた形式的なものを検査すればよいと判断し、成果物に対する内容の検査はする必要が無い」と決めつけ棄却に至っています。
 形式さえ整っていれば内容はどんな出鱈目でも良いと判断し、当局の検査方法が正しかったことにお墨付きを与えたのです、要するに入社試験等に応募する際提出する履歴書の中身がどんな出鱈目でも空欄さえ埋めていれば問題ないと判断したのです。
この監査請求で当局の言い訳は「中身が専門的な事なので精査のしようが無い」でした、以下に関係する法令を挙げてみました、地方自治法施行令第167条の15第4項に違反することは明らか十三監査請求を行いました。
市民の皆様の目で下記の法令に照らし合わせ、当局監査委員の判断が正しかったのかご意見をお聞かせください。

地方自治法(抄) (契約の履行の確保) 第二百三十四条の二 普通地方公共団体が工事若しくは製造その他についての請負契約又 は物件の買入れその他の契約を締結した場合においては、当該普通地方公共団体の職員 は、政令の定めるところにより、契約の適正な履行を確保するため又はその受ける給付 の完了の確認(給付の完了前に代価の一部を支払う必要がある場合において行なう工事若 しくは製造の既済部分又は物件の既納部分の確認を含む。)をするため必要な監督又は検 査をしなければならない。

地方自治法施行令(抄) (監督又は検査の方法) 第百六十七条の十五 
地方自治法第二百三十四条の二第一項の規定による監督は、立会い、 指示その他の方法によつて行なわなければならない。
2 地方自治法第二百三十四条の二第一項の規定による検査は、契約書、仕様書及び設計 書その他の関係書類に基づいて行なわなければならない。
3 普通地方公共団体の長は、地方自治法第二百三十四条の二第一項に規定する契約につ いて、契約の目的たる物件の給付の完了後相当の期間内に当該物件につき破損、変質、 性能の低下その他の事故が生じたときは、取替え、補修その他必要な措置を講ずる旨の 特約があり、当該給付の内容が担保されると認められるときは、同項の規定による検査 の一部を省略することができる。
4 普通地方公共団体の長は、地方自治法第二百三十四条の二第一項に規定する契約につ いて、特に専門的な知識又は技能を必要とすることその他の理由により当該普通地方公 共団体の職員によつて監督又は検査を行なうことが困難であり、又は適当でないと認め られるときは、当該普通地方公共団体の職員以外の者に委託して当該監督又は検査を行 なわせることができる。
  • 米沢を良くする会
  • 2018/08/10 (Fri) 12:03:03

情報漏洩・給与返上

 野田総務相の個人情報漏洩を原因とした給与返上が全国各紙に報じられています。
 大臣を忖度した担当職員の、公務員としての資質が問われる事件ではあるが、関係職員の処分者が4人と意外に少ないように思われます。
 以前当会会員が監査請求を行ったところ、監査請求書が受領される以前、請求書提出とほぼ同時に担当部署に監査事務局から情報が伝達され、請求者の個人情報が筒抜けとなっていたことがあります。
 当時の監査委員事務局長は宇津江俊夫、現在も同職にあります。
 請求内容は事務局長の前職時代の不可解な支出に関する案件でした、局長並びに担当部署の固い結束の基、隠蔽工作が功を奏し、提出時期が遅れたことを理由として却下されました。
 明らかに個人情報の不法な漏洩でしたが、当市における関係者の処分は一切行われていません、そればかりか監査請求者へ対する担当課の対応が全ての情報を隠蔽するといった方針に変わっています。
 情報公開請求を行っても、請求者が請求した書類を現認する事
が出来ないが無い事を利用し、請求内容と全く異なる書類を開示し、その場をしのぎ、請求者の求める内容を隠蔽しています。
 この隠蔽工作を直接指示していた前課長はその功あってか4月の人事異動で部長に昇格しています、個人情報に関し、国の処置を参考に当市に於いても個人情報保護に関して適正な運用が望まれます。
  • 米沢を良くする会
  • 2018/08/08 (Wed) 10:38:00

米澤市内に七夕飾りはありますか

暑い暑い日々が続いていますが、8月に入り、旧歴の七夕が近づいてきましたが、米沢市内の商店街などで今でも七夕飾りをしているところは有るのでしょうか。観光都市米澤を語るのであれば、季節の行事は大切にしたいものですね。継続は力なりですが、継続できないほど、衰退してしまったのでしょうか。米沢商工会議所の活動は如何なものでしょうか。米澤市の再生を真剣に考える時期は既に大きく過ぎています。市民の提案を希望します。最近の鬼の会掲示板は寂しい。努力は報いられる。
  • 尚山
  • 2018/08/03 (Fri) 10:10:05

米澤市の市長候補者はいない。

先日、経歴の良い、米澤市を愛する先生を推薦しようと、お願いしてみたら、はっきりと断られてしまった。人間関係を悪くしてしまう事もあるので、あきらめた。米澤市はこのまま衰退してしまいそう。第二の夕張市にならなければよいが。
  • 尚山
  • 2018/07/23 (Mon) 09:12:09

Re: 米澤市の市長候補者はいない。

財政難な割には危機感無し。
  • たけお
  • 2018/07/29 (Sun) 21:55:44

細井平洲先生の椿は興譲館高校へ植えるべき

米澤藩校興譲館は一度は廃校になって、上杉鷹山公の要請で細井平洲先生が再興した、米澤藩校です。来年10月は上杉鷹山公が。初めて米澤に入部されてから、250年と言われている。細井平洲先生の残された功績は大きく、私は細井平洲椿は興譲館高校の敷地一周を囲むほどに植え付けて、垣根にするくらいの計画がほしい。そして雪深い米澤市。細井平洲椿の垣根を雪囲いをしては、細井平洲先生の精神を学ぶべきと思います。時がたてば、季節が椿の季節になれば、興譲館高校の周りを見学する人も多くなると思います。米澤市は無気力状態だから何を言ってもダメか。
  • 尚山
  • 2018/07/09 (Mon) 10:43:43

大きな病院の建設候補地は現在の興譲小学校へ

現在の興譲小学校が、現在の「新文化会館」に有ったのは米澤市民はご存知だろうか。米澤市教育委員会にて確認の事。その後現在地に移ったものですが、少子化が進む中、小学校、中学校の統廃合問題で、現在の興譲小学校の存在問題が、米澤市にとって大きな、大きな課題です。私の卒業した小学校がなくなるのは寂しい事ですが、米澤市が、町全体が利便性に優れたら、30年先に街の活気が戻り、人口減に歯止めがかかり、
米澤市が良くなることは理解いただけると思う。現在の市立病院は松川の決壊も含めて考えるべきではない。米澤市民と活発な意見交換を行うべき。私は「山形県立置賜総合病院」の建設が正しいと思うのです。
  • 尚山
  • 2018/07/05 (Thu) 11:02:01

Re: 大きな病院の建設候補地は現在の興譲小学校へ

 尚山市の意見最もです、学識経験者がこの意見に耳を傾けてくれればと思います。
 市長は市民の意見を一々取り上げていたのでは何も進まない、専門的な事は専門家に任せろ、
専門家の考えは絶対間違いがない、万一訴訟になっても司法は行政の後押しをしてくれる、この考え方が彼の市政運営の基本方針です。
 前市長に飼いならされたポチ職員・公約を当選とほぼ同時に反故にする市会議員・理不尽な委員会の処分を受け入れ仲間を見捨てた組合、残念ながら何れも市民の意見をくみ取ろうとする姿勢は見えません。
 病院を利用するのは誰か、市の財政は今後どうなるのか、考慮しなければならない事は多々あるはずです、学識経験者がどこまで米沢の現実を認識しているのか疑問に思います。
  • 米沢を良くする会
  • 2018/07/05 (Thu) 18:02:00

今回の博多山笠からの譲受はどうか?

7月に入り、京都祇園祭、博多山笠と夏祭りの開催中ですが、今回の博多山笠17番山笠「激闘三太刀」は川中島の戦い、武田信玄、上杉謙信公
を表現しているもので、出来栄えも素晴らしい。観光資源に乏しい米澤市にとって、5月の松川添で行われる「川中島の戦いの、出迎え看板にまたとない、「博多山笠」です。博多からの譲受をお考えください、
  • 尚山
  • 2018/07/05 (Thu) 00:46:07