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哀れな米澤市、人も旧市街地も衰退一路

久しぶりに「伊達の居残り」さんのご意見を聞きました。私なりの感想では、「伊達の居残り」さんの話も真実性があると感心しました。しかし今日にいたる鬼の会の責任者と話で凄いバトルになっていることに、米澤市は腐れ政治家と人材不足が明るみに出て、これでは、街の活性化どころか、人の質まで泥沼に落ちて何の魅力も無い米澤市になっていくばかり。誰が市長になっても、米澤アを救えない。観光都市米澤市も市民が言ってるだけで、何処が観光都市か、米澤の再生は最早無い状態だ、近藤洋介は行き場を失ったダメな政治家だ。鬼の会責任者と私は中学の同級生。75歳である。老害と岩荒れても仕方がない年齢である。さあ五金の鬼の会の投稿を見ていると投稿の少なさ、市民の関心のなさ。米澤をこよなく愛する鬼の会責任者健康面でも完全ではない。絶えず不安を抱えての鬼の会。そろそろ引き際を考えても良いのではなかろうか、自分のためにも。
  • 尚山
  • 2019/08/21 (Wed) 10:38:41  New!

Re: 哀れな米澤市、人も旧市街地も衰退一路

別のサイトで近藤洋介氏の名前を見かけ、若干の期待を抱きましたが、鬼の会が噛んでいるのなら、敬遠してしまいます。4年前のことは忘れません。(中川氏あるいは海老名氏を支援するための陽動作戦かも知れませんね。)

米沢では(おもに若輩者が)何をしても叩かれるから、まともな人は押し黙っていると方々から聞かされます。ここ数日のブログ・掲示板のやり取りをみていると、それが事実であるのだなと思うしだいです。

尚山様にしても故郷は米澤なのかも知れませんが、現在は都会に住まわれているようであり、実際に米沢に住んでいる者から見れば、その物言いは高みの見物でしかありません。(米澤・米沢という表記にも意味を持たせてあることにご注意ください。)

昨年度に予算が承認されながらも未だに設置されない小中学校のエアコンを鑑みるに、よほど三十郎氏の方が子育て世代のために働いてくれたと考えます。(中学校の給食、子どもの医療費無償化など)
  • たびのひと
  • 2019/08/21 (Wed) 19:06:24  New!

落涙 二。

昨日の集会でも市長選の話題で盛り上がった。その仲間に、相田光照氏の発言を私と同席して聞いていた方に確認したら「そのように語っていたな」と同意してくれた。
この件は五月で終わってた話である。それを今更、自分の手柄のようにぶり返し、情報提供者より老練な後藤源氏の言質を信じた貴殿を指弾するのである。
思わずビックリ。集会で近藤陣営の動きが筒抜けであると感じた。 今更、知名度だけを振りかざしての市長選出馬は危ういと感じた。特に県内一円に営業網を持つ企業の幹部の分析が、調査力のすこぶる高い事に驚く。近藤氏は今まで革新系であり、米沢以外の支援者に対する対応から、行動の情報が筒抜けのようである。
近藤氏は、軽率に動いていると感じたのである。やはり選挙は下手だと改めて感じ、思わず悔し涙が出そうになった。
考えるに、他の陣営は生活がかかっている。きれい事では無いのが選挙だと改めて考えさせられた。 近藤氏陣営は貴殿等のような趣味で応援してる方が多いのが欠点と常々感じていた。やはり、人間は利益で動く動物である。理想的な夢政策では、なかなか票にはならないと感じる。 現職 侮るなかれ!! 貴殿等の推測夢は甘い。近藤陣営の盆過ぎの動きは読み込み済みであり、失敗の第一歩になりそうな感じがした。 近藤氏陣営には策が無いようだ。だから貴殿の仲間の後援会南支部長が中川陣営に移るような事は当然な事であろう。 この方に言わせれば、今までの支持は国政だからであり、地方選まで支持する約束はしていない。同級生の中川を応援するのは「構わんでくれ。」である。他の支持者にも「構わんでくれ。」の人も居て当然である。それを見越した他陣営からは「洋介は生活費稼ぎの立候補だ」との悪口がすでに宣伝されてるようだ。 今、近藤洋介氏が市長選出馬を発言すれば危ういと感じた。 しかし、もう、出馬を吐露したようだ。これが駄々漏れ。 人気に頼って出馬して大失敗の例が過去にあった。この度も、この例に当てはまりそうと感じた。 巷では安部の出馬の噂が消えていない。この事が私が貴殿に伝えた情報の証である。 貴殿等も近藤氏の出馬があれば、安部は近藤氏支援に回る等との噂が真しやかに流されているのを知ってるだろう。流し元は予想がつくだろう。 やはり、自民系の選挙能力は非常に高い。これに対応するには私の提案を実施するしかなさそうだと確信した。「近藤洋介氏に米沢市長選出馬を嘆願する署名運動」で、三顧之礼でお願いするしか勝利は無いと確信。 尚山さんが指摘した「洋介を路頭に迷わすな」の言葉の通りにさせてはならない。貴殿の最後の米沢に対する恩返しとかんがえる。私を相手にするより、近藤洋介氏を米沢市長にする事に専念せよ。選挙後に話す。それまで会わない。
  • 伊達の居残り
  • 2019/08/21 (Wed) 15:47:21  New!

行政庁の信頼回復

 8月20日の各紙の地方版に上山市の不法課税が報じられていました、当市を含め県内4市町村約4000名の方が長期間に亘り不法に課税されていた実態が明るみに出ました。
 当市に限れば、問題指摘に対して不法を認めるに至った期間が1ヵ月と、対応の遅さが際立っていました。
 又、税務課長の言い訳に不法徴収に気付けなかった理由として「市民からの指摘が無かった。」とありましたが、市民から疑問が提起された窓口の対応は「法律で決まっていると一方的に市民の主張を退ける。」根拠法令等を示すことはありません、今までどれだけ多くの市民が泣き寝入りをしてきたかと思うと空恐ろしくなります。
 職員の不祥事が繰り返されています、土木課職員のパッチング工事完了検査手抜き、某係長の酒気帯び運転、臨時職員の使い込み、税務課課長の図面偽造・隠蔽による訴訟敗訴、とこれらが今年になって報道された不祥事です。
 この中で職員が懲戒処分を受けたのは酒気帯び運転だけです、他の案件は責任の所在すら追及されることなく有耶無耶の内に処理されています、そんな中発覚したのが今回の不法課税です。
 平成13年度、安部三十郎新市長の元最初の会計年度です、狡さの塊のような市長は税の個人資料が外部に漏れることが無い事に目をつけ、ポチ化した職員に命じ、税に疎い高齢市民を騙し税収の増加を目論見、不法な課税明細書を作成させ、今日に至ったのです。
 これは、本年に至るまで8人担当課長が変わっているにも拘らず、誰一人指摘するものが居なかったことで組織ぐるみの不法行為だったことを証明しています。
 この8人の中には手元の資料で分かる範囲で、現職の総務部長・健康福祉部長、元水道部長、元監査委員会事務局長と当市の重要な役職に就任している様子がうかがえます。
 特に現在の健康福祉部長は「税務課課長の図面偽造・隠蔽による訴訟敗訴・不法課税」と2件の不祥事に直接関与し極めて悪質です、これらの不祥事を起こした職員に対し、現市長等は極めて寛容であり何ら懲戒処分を行う様子が見られません。
 行政庁の信頼回復のためにも、市長は不祥事に関与した職員に対し降格等を含めた厳正な処分を早急に実施し、処分内容を公表すべきです。

  • 米沢を良くする会
  • 2019/08/21 (Wed) 15:04:11  New!

落涙

尚山さんの仲裁に感謝します。そもそも、今の主幹は前の方とは全く性格も人格も違う者どうしであると私は承知していました。なぜ後を引き受けたのか疑問であった。鬼の会の活動は限界が近いと推測して閉店の引導を渡す役目が私であると感じ、この度に至った。尚山さんの指摘とおり米沢市は破滅型のスパイアルに入ったと思われる。令和での復活は無理のようです。長い間の投稿有難うごさいました。また、次の「米沢を良くする会」のソフトなブログの開設でお会いしたいと思っています。
  • 伊達の居残り
  • 2019/08/21 (Wed) 14:03:31  New!

推測の本音

私は反省して私の推測の本音を書く。
四月、山形県議会米沢選挙区が無投票となった事に疑問を持った。共産党が棄権をしたのに疑問符が付いた。
私の推測と断りをする。この疑問符の動きを貴殿に話したが、一笑にふされた。私の推測、相田光照氏が後藤源氏の後継者であることは後藤氏から発表されたので後藤氏のパシリと私は推測した。
市長選の話になり、自民系二人は名乗り出でいた。
まてよ。同じ穴の狢の戦い。後藤氏の動きは? どちらを応援しても、後藤氏の意に従うはずがなく、面白さはない。しかし、自民党の米沢における重鎮。鈴木など後藤氏から見れば ひよっこのような者である。私の推測。後藤氏が使える市長は前例のある安部であろう。安部市政の院政が望める。後藤氏の本旨は安部であると結論推測。同じ位の二者を戦わせ、三番目の安部を推薦し、共産党の協力を得れば後藤氏の思惑が完了。三國志の例。県議選の無投票のからくりを私は推測。これも一笑された。
ここに、相田光照氏の吐露。これで師弟の間に楔が打てると推測。師弟間での喧嘩に発展すれば、後藤氏の企みが表に出ると推測。ここをかき混ぜれば、自民は混乱。この推測を貴殿は一笑し後藤源氏に問合せて、全ておじゃんとした。この浅はかさには呆れかえった私。そこにこの度のガセ・偽物に貶めたぶろぐ。
怒りしんとうである。
あげく、本人が何も発信してないのに、近藤洋介氏の担ぎ出し。米沢においては、最後の人材であろう。死ぬ気でお願いするべきである。と、私の推測。読みの浅い方々、いかがですか。
  • 伊達の居残り
  • 2019/08/20 (Tue) 17:53:47

目的

目的は、「鬼の会」ブログの閉店である。
今の貴殿は、ボロボロの鎧で孤軍奮闘である。幻の仲間が回りに居ると思っているなら、それは、貴殿が多様する推測幻想の幻ですよ。
今日の書き込みでも多様しているように、最優先は貴殿の推測と思い込みである。貴殿のブログなので、貴殿の自由なのは勝手である。しかし、貴殿を支持する者にも勝手な推測思い込みで対応するのは許せない。
私の情報も貴殿の勝手な推測で後藤氏への問合せ。相田氏も否定するのは提供者も承知したはずだ等と勝手な推測。
私は、貴殿に役立つ情報がないかと私の友人が相田光照氏と話してる場所にすり寄って、けしかけるように自民二人の候補者の話をふった。友人は自民どうしで源さんは大変だなと聞き、私が便乗して、安部氏の親戚はどうだ、と聞いた事で、急な小声で安部がでそうだ、源氏に聞いた。との話に、面白い情報が入ったと考えたのである。この情報が自民系の撹乱に使えないかと考えて貴殿に伝えたものである。貴殿は、例の勝手な推測、思い込みで、即座に否定した。意味を尋ねたが、これも推測で金が無いから無理との理由。これはダメだと会話は終わった。貴殿の勝手な推測を証明するだけの安易な問合せ。予想通りの否定。自己満足の解決。これでは誰も近づかなくなる。源氏への問合せを聞いてこの話は無かった事にする事を伝えた。貴殿も終わりと承知したはず。忘れたか? 大丈夫ですか? 老害である。
提供時に相田光照氏の言質を取れば利用出来そうだと思い、利用方法を考えてとなって、別れた後に勝手な思い込みの問合せ。一度は無い事にした情報を蒸し返し。貴殿は 貶める思いは無いとしたが、そのことが、無神経で思慮が浅い事にも気付けない貴殿。私がガセにされたと思うのは当然だ。客観的に覗いてもらったが「ガセネタにされたな」と告げられた、これも貴殿と同じ勝手な推測なのか。この様なことに気付けず上から目線の傲慢も老害である。
貴殿の勝手な推測は世には通じなくなってる。ボロボロ鎧の「鬼の会」ブログは閉店であろう。鎧を脱いで普段着に田附袴になって貴殿が関わっている文化事業に専念したらどうですか。ストレスなら「米沢を良くする会」のソフトなブログに変更すれば。それでも勝手な推測を続けたいなら、勝手にどうぞ。と言う事です。
先ずは情報利用の取消しと詫び言葉を掲載。それから面談に応じる。
市長選は近藤氏が出馬となれば、貴殿の政治活動は終わります。当選後に貴殿等が市長室に入る姿は傲慢にうつるから。
  • 伊達の居残り
  • 2019/08/20 (Tue) 14:03:31

迷惑千万。

私の情報をガセ・偽に貶めた事の抗議を 近藤洋介氏の市長選出馬にすり替え、論点をすり替える卑怯な手法。
まず、私に謝れ。
近藤氏の文、近藤洋介氏に変わって申す。「貴殿の手柄のような振る舞いは迷惑千万」と思っていると推測して伝える。
近藤氏の支持者は米沢市の投票者の半数以上の方々がいる。貴殿一人の功績・手柄と話すのは「迷惑」であろう。貴殿主宰の 鬼の会 は嫌われている。支持者一万票の減票と推測する。
ましてや近藤氏出馬予測は南部支部から出たようにも書いてある。自作自演に利用したと誤解される。貴殿と南支部は、私が提案した「出馬願い署名運動」の行動をすべきだ。この運動情報を順次マスコミにリークすれば、相手陣営は恐怖感で出馬辞退となり無投票となると予想出来る。
直ちに行動すべし。表明は告示日直前まで音無の構え。
今更、安売りすべきで 無いと進言する。
ます、貴殿は私に謝れ。
もうひとつ、古稀過ぎたら 選挙事務所に入って 大きな顔をして椅子にふんぞり返っておるな。汚いし、邪魔だ。
自分の手柄顔をするな。謙虚になることを進言する。
  • 伊達の居残り
  • 2019/08/20 (Tue) 09:43:20

三顧之礼

近藤洋介氏の米沢市長選出馬で三顧之礼をもって請来すべきであると、進言したまでである。
どうやら読みきれなかったようですな。
元代議士が市長選に自分から名乗り出るのは 心中察するに⤵。 貴殿等も同じ感情であることを書いてある。
そこで、支持者からの出馬願いならどうだろう。たたのお願いは近藤氏の心に届くだろうかの疑問がある。せっかく貴殿等南部支部では出馬願いがあるようなので、三顧之礼に習って先頭にたって行動してほしい。その手法として「出馬願い」の運動を提案したものである。 意図が読みきれるかな?
それにしても、私の相田光照情報をガセ・偽物にすり替えた記事は許せない。
鬼の会支持者や米沢を良くする会に、私の書き込みに対する意見を表す方はいませんか。
鬼の会主幹に意見する方はいませんか。
私だけになってしまったのかな?
  • 伊達の居残り
  • 2019/08/19 (Mon) 20:38:09

追加

今更、相田光照氏に確認しても「知らない」と言われる。
貴殿のことだから、相田氏に問合せして、知らないと言われ、私の情報がガセであることを宣伝するだろうな。
  • 伊達の居残り
  • 2019/08/19 (Mon) 19:24:04

老害

貴殿の市長選妄想などどうでもよい。
私の提供した情報をガセに貶めた事に答えろ
後藤源氏に尋ねる前に 私の知人に私の案内で確認し、次に
後藤氏から聞いたと話した相田光照氏に確めるのが先だろう。そこにも私を同行して確認するのが順序である。ジャーナリストが情報の真偽を確認する常套手段である。
そこまで進んで、私の情報の真偽を確認した後は貴殿の意思で行動すべきで、このような手順を踏んだ記事ならわたしも納得する。
肝心要の相田光照氏には未だ確認していないのだろう。
3ヶ月も過ぎた古い情報を、私の承諾もなく、わざわざ八月になって掲載し、私の情報がガセ情報に掲載。自分勝手な振舞い。まず、私に詫びをするのが先だろ。詫びを無視して、貴殿の近藤氏妄想を掲載して私への対応を無いことにする逃げ手法。
ます、私への対応で、電話による対応か面談の申し込みをするのが、友好人への礼儀であろう。貴殿は礼儀を失するようになった。それが老害である。
明日、顔をあわせる会合がある。仲間の前で貴殿に厳重な抗議をする。
顛末は後に書き込む。
  • 伊達の居残り
  • 2019/08/19 (Mon) 19:12:06

もの申す。

もの申す。
安部三十郎出馬情報を貴殿に話した者である。
五月初めの事で、 私の知人が、顔見知りの相田光照氏に市長選挙のうわさを問うた直ぐ側で、私が小耳に挟んだ情報を貴殿に話した事であろう。
「うわさでは自民系の二人の名は上がってるが、相田氏は後藤源氏の子分であるから、米沢自民党を代表する後藤氏は、どちらを応援するのか?」と、問うていたのであった。相田氏は、「どちらも自民党系の人物なので、世間的には困ってるように映るだろうが、(サプライズのように声をひそめて)源さんの話では、三十郎が考えているようだから、源派として心置きしておくようにと聞いた。」と話した側にいた自分の耳に自然と聴こえた事である。
これを、貴殿の役に立つと思い、伝えたのである。
ところが、この情報の裏付け確認を直接 後藤源氏に訊ねたようである。この行動に対して「順序が逆だろう。」と貴殿に抗議したはずである。
まず最初に、情報の元ではなく逆から調べるのが常套手段でろう。特に政治家は嘘で撹乱するのが常の人種であろう。そのような人種に直接問い但し「その様な事は言ってない。」と否定されたのを真に受けて、私の情報を ガセと貶めた。
己れの調査力不足を棚に上げて 偽物 と断じた。
貴殿の安部三十郎記事は、三日前の古新聞より劣悪な記事である。
貴殿は老いた。大沼デパートも閉店した。 鬼の会も 閉店の時期となったようである。速やかに閉店を貴殿に進言する。
!!ちょっと待って、閉店前にやってもらわねばならぬ事がある。
近藤洋介氏の 市長選出馬の夢は、春先に貴殿が吐露したことであろう。その後もこの思いを外に吐露し続けていたろう。 この思いは、米沢を憂う人等にとって夢のような希望である。
近藤氏に米沢市の未来を託し、期待したいと思う者は大勢である。
友人からの情報などと言わず、貴殿が先頭に立って 近藤洋介氏を市長に担ぎ上げられれば、米沢市にとつて最高の来福てあろう。鬼の会 閉店の最期のセールとして『近藤洋介氏に市長選出馬をお願いする発起人会』を設立し、出馬願いの署名運動の先頭に立ってくれる事を進言する。
近藤氏の出馬表明は、選挙戦 前日夕方のニュースに間に合う直前が最善と考える。それまて行う「市長選の出馬を願う署名運動」は、事前運動とはならないと解釈するが、専門家の助言をいただきたい。
どなたかが言った「地方が良くならなければ・・・」。そのとおりである。
バブルで浮かれ、衰退するこの国を支持して来た 老害人が、最愛の米沢の子孫に残す最期の置き土産でもあろう。
私も署名しまし。
  • 伊達の居残り
  • 2019/08/18 (Sun) 11:56:27

旧市街地の過疎化が進む、暗闇の町米澤市

米澤にデパート在りと、米澤市街地のシンボルにしていた「大沼デパート米沢店」が8月15日に閉店になった。米織産業の衰退でどうにもならない経営状態での閉店で遅すぎる出来事だ。残されたのは暗闇の街平和通りだ。米澤市は街の安全対策はしているのだろうか。危険すぎる暗闇の状態は何時まで続くであろうか。米澤市から出ていく若者も増えるであろう。過疎化が一段と進む。企業誘致などが出来ない、今の米澤市の人脈も地に落ちた。少なくとも8月1日から8月5日までに夏祭りと称して「鷹山公よさこい祭り」を行い、置賜一円の中学生、高校生、短大生、大学生」の力を借りて、年々活気ある行事をしたらどうだろうか。勿論各学校には米澤市はじめ置賜一円の市町村からの補助金は必要になる。子供たちのやる気は街を活気づかせる。5日間の開催で置賜一円を「鷹山公よさこい祭り」で踊りまくり短い夏を楽しむのも一つの考え方ですね。良く成れ米澤市。
  • 尚山
  • 2019/08/16 (Fri) 10:51:09

架空請求

 8月15日付け広報米沢に「架空請求に気を付けて」なる注意が載せられていました。
 当市税務課は調査で判明した範囲で平成13年から架空請求を繰り返し、市民からの苦情には「法律で決まっている。」の一言が窓口対応の全てでした、具体的な法律名を告げることもなく一方的に追い返すのが常態化していました。
 令和元年になり、米沢を良くする会が税務課に架空請求を指摘した結果、指摘から1ヵ月を要し漸く当局は架空請求を認めたものでした。
 当局は厚顔無恥にも自らの架空請求を謝罪する事もなく、他人事のように架空請求への注意を促しています。
 平成13年は米沢の恥と言える安部三十郎が市長に就任して最初に予算を執行した年です、高齢者を騙し架空請求を行い、支払いがあれば儲けものとばかり、ポチ達に指示して架空請求を実施したものです、窓口の対応がこれを証明していました。
 当局はこの架空請求が判明した以上、事件に関与した職員に厳重な懲戒処分を科すべきです、次の広報に処分結果を掲載してください。
  • 万世村人
  • 2019/08/15 (Thu) 15:44:54

個人情報の目的外利用

 年度内に近親者が死亡した時、故人に賦課された未納税金を代わって支払わせる目的と、翌年度も相続が完了しないときに故人の資産に賦課される固定資産税を支払わせる目的で、相続人代表者届を、死亡時の混乱の中遺族に提出を求めている、これは地方税法第9条の2に明記されている。
 又、遺族から提出されないときは、当局が遺族の中から代表者を任意に指定することとされている。
 この代表者届は地方税法施行令に記載事項が明記され、被相続人(故人)に賦課される税金を相続人を代表して支払うものであり、代表者個人の責務であり、代表者が死亡した時に代表者の相続人に代表者の地位が相続されるものではない。
 故人Aの相続人代表者Bが死亡すれば、代表者Bの相続人から代表者Bを被相続人とし、新たにCを代表者とした代表者届が提出され、CはBに賦課される税金等の支払い義務を負う。
 Bの死亡時、Aの資産が未相続のままだった場合、当局はAの資産(未相続資産)に
賦課される固定資産税の徴収を目的にAの相続人に対し、新たにAの相続人代表者届の提出を求めるか当局が相続人代表者を指定すべきであるが、当局はこの手続きを怠り、Bの相続人代表者Cに対し当然のごとくAに賦課される固定資産税を請求していた。
 請求の理由はCがBの相続人代表者届を提出したことで、CがAの相続人の一人であることが間違いないので、Cに請求していた。
 相続人代表者届は、届け出書に記載された被相続人の資産に関する賦課徴収の義務を引き受けたものであって、届出書に記載されていない故人Aに賦課される金員の支払いを約束したものではありません、当局の主張は一度相続人代表者届を提出してしまえば、代表者の子孫は一面識もない数代前の先祖の資産に賦課される税金を孫末代まで支払う義務を負うことになります。
 明かに相続人代表者届出書の目的外使用です、個人情報の目的外利用です。 
  • 米沢を良くする会
  • 2019/08/08 (Thu) 13:06:07

大沼デパート跡地利用はあるだろうか

8月15日に49年の歴史に幕を下ろす、米澤大沼店。閉店と分かって米澤市民の訪問は日に日になくなってきて、米澤市民の消費経済の大きな落ち込みを感じる。そんな冷え切った米沢市に進出してくる企業はあるだろうか。私はないと思う。同時に若い人たちの米澤離れが進むと思う。人口減少が加速するだろう。米澤市も税金収入の大幅減で、益々破たんに近づく。市役所の建て替えも中止すべき。市立病院の建て替えは無理。分らずに話をする奴は馬鹿としか言いようがない。
  • 尚山
  • 2019/08/06 (Tue) 09:13:23

官製詐欺

 本日ようやく回答がありました。
 当局の法解釈の誤りと「未相続土地を個人所有の土地に上乗せして課税した事」が誤りであったことを認めました。
 当会は直ちにこの誤りを公表して、該当者への周知と謝罪を求めましたが、該当者の確認を密室で行う必要があるのか要求は拒まれました。
 担当職員らの能力不足による法解釈の誤りであれば、発覚した時点で公表謝罪の上、事態の回復を図るのが当局の取るべき対応と諭しましたが聞く耳を持たぬといった対応でした、前市長に仕込まれた「役人天国米沢」の意識が染みついているようです。
 単なる法解釈の誤りであれば、担当課長が変わったときに新任者が事務引継ぎ時に気付けます、納税者が高齢・税制に知識が無い・当局を信頼している(性善説)等を利用した組織ぐるみの官製詐欺だった可能性が高いものと思われます。
 税金の還付は5年しか遡れません、当然不法に搾取され続けた該当者は5年以上前から搾取されていた者もいると思われます。
 この5年間だけでも税務課の課長は3人変わっています、特に2年前の課長は5年間の長きに亘り担当課長を務めていました、この間誤りに気付けなかったことは担当課長としての能力に欠けていた事か職務を怠けていた事を証明しています、この課長が30年度の人事異動で健康福祉部長に承認しています。
 又この課長が別件の訴訟で当局が敗訴した理由の一つになった、捏造した証拠を作成していました、当局の信用と信頼を著しく損なう行為です、
【懲戒処分の指針 最終改正平成30年9月7日職審―185  第2 標準例
 1 一般服務関係 
(6) 虚偽報告事実をねつ造して虚偽の報告を行った職員は、減給又は戒告とする。
(13) 公文書の不適正な取扱い
 ア 公文書を偽造し、若しくは変造し、若しくは虚偽の公文書を作成し、又は公文書を毀棄した職員は、免職又は停職とする。
 イ 決裁文書を改ざんした職員は、免職又は停職とする。
 ウ 公文書を改ざんし、紛失し、又は誤って廃棄し、その他不適正に取り扱ったことにより、公務の運営に重大な支障を生じさせた職員は、停職、減給又は戒告とする。
 2 公金官物取扱い関係 
 (9) 公金官物処理不適正
 自己保管中の公金の流用等公金又は官物の不適正な処理をした職員は、減給又は戒告とする。
に該当するものと思われます。
 市民の信頼にこたえるためにも、この不正に加担した当局職員の懲戒処分を速やかに実施する事を当局に望みます。
  • 米沢を良くする会
  • 2019/07/19 (Fri) 16:28:04

Re: 官製詐欺

27日の山形新聞に山口県田布施町で、同様の官製詐欺があった事が報じられていました、この町では担当職員が誤りに気付いたと報じられています。
当市は、指摘に対して担当課長・課長補佐が二人掛りで何とか言いくるめようと見当違いの自己の屁理屈を裏付ける様な法令を持ち出し押し付けていました、「お説ごもっともと引き上げれば」この官製詐欺は今後続けられたものです。
山林の評価が30年間変わらない事に疑問を持ち、税務課と交渉した過程で何度か課税に疑問を持った市民が窓口を訪れ職員に疑問を述べる光景を目にしましたが、応対する職員は「法律に決められている」を繰り返すだけで、市民の言い分に耳を貸す様子は見られませんでした。
決められた法律すらまともに解釈できない税務課職員です、精査すれば新たな不正(官製詐欺)が発覚するものと予想されます、第3者委員会(当局の代弁者で無い)を設け徹底的に税務課の業務姿勢を見直す必要があります、議会で議員提案として審議して欲しいものです。
加えて現在の市職員の読解力を高める再教育を、直ちに実行する事を提案します。
  • 米沢を良くする会
  • 2019/07/30 (Tue) 14:23:26

Re: 官製詐欺

 市政協議会の資料を入手しました、現在の当局担当職員には文章を正しく読み取る能力が欠陥していたようです。
 又、用語の持つ意味を理解しないまま資料を作成していたようです。
 当会代表が相談を受けて当局に指摘したのは、未相続物件を個人所有の資産に上乗せしたことの違法性をもって官製詐欺ではないかとしたものです、共有名義の資産を上乗せした指摘であはありません。
 当局は共有名義の資産と未相続資産の区別がつかない様です、共有名義の資産としては分譲地の私道が考えられます、共有名義の資産に関して納税者は最後に移転登記を受けた者と決められていたように記憶しています、以前私道に関して、共有者として登記されている者の所在が不明なため、個々に請求する事を求め認められたことがありました。
 未相続資産についても同様な取り扱いをすべきではないでしょうか?
 又、当局が未相続資産と共有名義の資産を混同している事から、新たに共有名義の資産についても同じように個人資産に加算して課税していた例があるかもしれません。襲名の習慣がある地域についてはさらに所有者確認が困難になります、安部三十郎のポチとして「役人天国」を満喫しヒラメと化した現在の職員に調査能力が備わっているとは思えません、説明書を見ても能力不足は明らかです、当局得意の密室調査を止めて第3者委員会を設け、随時調査結果を公表しながら、詐欺被害者の損害回復に努めるべきと思います。
 市政協議会では、5年前に遡り弁済を行うとの説明がありましたが、本件は当局職員の不法行為です、消滅時効は20年です。
  • 米沢を良くする会
  • 2019/07/27 (Sat) 11:43:21

Re: 官製詐欺

 当会がこの問題を提起したのは令和元年6月19日、本日この不祥事が市政協議会の場で公表されました。
 問題提起の当事者として市政協議会を傍聴しましたが、傍聴者には説明資料が交付されず、当局の説明・議員の質問も的外れな内容としか思えませんでした、担当課長から議員団に対してか謝罪の言葉がありましたが、謝罪の相手が違うように感じました。
 官製詐欺の被害者は当年度だけで1789名に上るとの説明で、詐欺を始めた時期が聞き違いでなければ平成13年度からあの安部三十郎市長の下で始まったようです。
 それ以前から同様の詐欺が行われていたかは一般市民には検証の使用がありません。
 当局の書類は法令に基づき作成され、極めて信用のおけるものです、課税明細書・納税通知書を受け取った市民が誤りに気づける機会はほとんど皆無と思われます。
 当局が市民の指摘で誤りに気付いたならば直ちにこれを公表する義務があったはずです、指摘から約1ヵ月あまりにも遅い当局の対応です。
 1789名の該当者には速やかに謝罪の文書を発送し、当年度分については更正の手続きを次回納期に関わらず取る必要があります。
 当局職員の不法行為です、不法行為の時効は20年です、仮に平成13年度から今の課税明細書を作成し課税していたのであれば、平成13年度に遡り延滞利息相当分の利息をつけて還付手続きを取る必要があります。
 関係した歴代の担当者への懲戒処分も当然なされるべきです。
 
  • 米沢を良くする会
  • 2019/07/26 (Fri) 13:59:38

Re: 官製詐欺

 当局は不祥事が発覚した時点で、何故sy具に公表して謝罪を行わないのですか?
 公表謝罪後、不祥事の処理方法を当局内部で検討し、対処方法、関係した職員の処分等が決まった段階で改めて公表すべきではないでしょうか?
 「役人天国米沢」は言い得て妙ですね。
  • 市民
  • 2019/07/24 (Wed) 14:00:53

米澤市のタクシー稼働は低すぎる。

米澤市内の旧市街地の空き地だらけ、大沼デパートの閉店。などから人の動きが極端に悪くなってきている。特に夜は暗すぎて危険な状態。タクシーに乗ろうと思っても、空車はほとんど通らない。赤字経営を避けようと、100台ある車を20台から30台程度で運営されているようだ。運転手も休みが多いようだ。そんなことから米澤市内の交通事情は不便過ぎる。米澤市民も試して行動してみて下さい。
  • 尚山
  • 2019/07/24 (Wed) 11:18:22

米澤市内の交通機関は不便過ぎる。

日本全国車社会で、高齢者の運転事故が大問題になっているが、米澤市内の交通事情はあまりにも不便過ぎて、人の動きを制止して、消費経済までも引き下げている。多くの市民の皆さんは、米澤駅前から、市内の循環バスを使ったことは有るでしょうか。右回りと、左回りがありますが、運行時間の間隔が何と1時間に1本か2本で何とも不便。市民バスを福祉政策として運行すること。山交バスに依存することは、米澤市民の足にはならない。私の住んでいる大阪府高槻市は市営バスを運行されていて、70歳以上の高齢者は無料。夏休みに入るや大人一人が料金を払えば、子供5人までが
無料でバスに乗れるサービスが始まった。人の動きが消費経済を活発化することになる。米澤は不便過ぎる。
  • 尚山
  • 2019/07/24 (Wed) 10:58:53

米澤の夜は暗すぎる。危険状態。

米澤市の旧市街地は空き地が急増して驚くほどの過疎化。大沼デパートが8月15日に完全閉店で紗アラに過疎化に拍車がかかりそう。そんな中米澤旧市内は空き地が多いばかりで、夜道は暗すぎて危険度が増している。凶悪犯罪が起きても防犯カメラの設置が無いのと、空き地の暗がりに連れ込まれたら、助けを呼んでも誰も来てくれない。警察のパトロールカー巡回の形跡もない。消防署の巡回も無い。観光客、米澤市民の安心、安全はどこにも見当たらない。米澤市民の皆さん立ち上がれ。
  • 尚山
  • 2019/07/19 (Fri) 11:45:45

上杉米沢藩主・上杉治憲公・米澤入部250年

上杉治憲公が米沢藩に入部されたのは250年前の10月でした。後の隠居名「上杉鷹山公」は殖産興業に活躍されて破たん寸前の米沢藩を建て直しをされました。「鷹山公」の隠居名は白鷹町にある「白鷹山」標高900数メートルから見る置賜地方を見られて隠居名を付けられたと言われております。米澤市観光協会、米澤市は「上杉鷹山公」の功績をたたえて、大きなイベントを行うべきだ。頑張れ米澤市。
  • 尚山
  • 2019/07/19 (Fri) 11:21:54

米澤旧市街地の過疎化は加速的。

土曜日、日曜日にかかわらず、大沼デパートの前は人通りが無い状態。平和通りは今は過去の話。それにしても、旧市街地は大きな空き地ばかりで、米澤は過疎化が加速的。今後も閉店をしなくてはならないところが出てきそうだ。観光の街の姿はどこにもない。上杉の城下町を語るにもあまりにも哀れな状態。米澤市民の日々の動きは止まってしまつた。米澤の税収も大幅減少。市役所の建て替え工事。市民病院の建て替え。出来るはずがない状態を知るべきだ。
  • 尚山
  • 2019/07/19 (Fri) 10:58:54

司法の良心か?4

(固定資産評価審査委員会の設置,選任等)
第423条 固定資産課税台帳に登録された価格に関する不服を審査決定するために,市町村に,固定資産評価審査委員会を設置する。
2  固定資産評価審査委員会の委員の定数は3人以上とし,当該市町村の条例で定める。
3  固定資産評価審査委員会の委員は,当該市町村の住民,市町村税の納税義務がある者又は固定資産の評価について学識経験を有する者のうちから,当該市町村の議会の同意を得て,市町村長が選任する。違法税法
第433条 固定資産評価審査委員会は、前条第一項の審査の申出を受けた場合においては、直ちにその必要と認める調査その他事実審査を行い、その申出を受けた日から三十日以内に審査の決定をしなければならない。

 上記は地方税法の抜粋です、第423条第3項に固定資産評価審査委員の条件が定められています、しかし前回掲載した固定資産評価委員会議事録によれば審査委員長は「第3者として選ばれている、専門家である必要はない。」と発言しています、社会通念上固定資産の評価について学識経験を有する者と法令に明記してあれば評価に関して専門的知識を有する者を指していると解釈できます。
 この発言一つを見ても、米沢市の固定資産評価審査委員会の委員長は、審査委員としての資質に欠け、能力の伴わない者が務めていた事を証明しています。
 判決は令和元年5月24日に出ています、上告期限は令和元年6月10日でした、被控訴人は上告しませんでした判決は言い渡し日に確定しています、仮に上告期限が確定日としてもすでに30日は経過しています。
 被控訴人は地方税法第433条の定めに従い、判決の確定した令和元年5月24日から30日以内に新たな裁定を下す必要がありました。
法の趣旨を理解できない当市の固定資産評価審査委員長は、ここでも法を犯しています。
固定資産評価審査委員長の資質に疑問を持った控訴人は、令和元年6月28日に固定資産評価審査委員長を選任した際の選任過程の分る資料・30日以内に裁定しなくてもよいとする法令の開示を求めて情報公開請求を行いました。
令和元年7月8日付けで文書の不存在を理由に不開示の通知がありました。
当局は固定資産評価審査委員を選任し議会に上程するに当たり、検討した記録を保有していないのです、議会に上程した時の選考理由すら開示しないのです、役人天国米沢の真骨頂です、市長には裁量権がある、全て裁量権で処理した、これが今の米沢市です。
市長・各委員会委員・職員が公務として行った行為は全て正しい、万一誤りがあったとしても責任を取る必要はない、交通事故等に関わる懲戒処分規程は有っても業務に係る不祥事の懲戒規定は存在しません、やりたい放題の自浄作用は期待で
  • 米沢を良くする会
  • 2019/07/10 (Wed) 13:20:03

官製詐欺

 高齢者等に対する各種の詐欺行為が連日報道されている昨今、本市に於いて官製詐欺とも思われる税務課の行為があり、当会に事実の解明を求める相談が寄せられた。
 相談の事実関係は以下のとおりである。
1:相談者は本年4月当市の生活に見切りをつけ他県に居住地を変更した。
2:相談者の義理の父親(故人)の祖父名義の固定資産が未相続(相続発生時相続人8名)のまま存在する。
3:この未相続固定資産は山林2筆・宅地(原野)2筆で評価額総額は土地の免税額(30万円・地方税法第351条米沢市税条令第67条)以下であり登記名義人に税は発生していない。
  尚、宅地は昭和42年の羽越水害で被災し、数年前市税務課土地係職員に確認を求め、現況が原野である事を当局が認めていた。
4:当局は本年の固定資産税額の通知に当り、相談者に対し相談者名義の土地と未相続の土地を合わせて記載し、一見相談者が未相続の土地の所有者であるかのような誤解を与える通知書を作成し、本来免税点以下の未相続地に課税し相談者に請求していた。
 当局の詐欺行為
  当局は相談者が税法に無知である事・県外在住である事を見越し、違法な請求である事を認識しながら、相談者が気づかずに請求額を支払うことを期待したのか、不法に気付いてもその不法を申し立てる手間暇、金銭的負担が請求した金額を上回ることから、支払うことを期待したのか定かではないが、この行為は明らかに法を逸脱した行為であり、官製詐欺といえる。
  たまたま本件に関わる宅地について当会関係者が、以前相談を受けていた事から、通知内容に疑念を持った相談者が、再度相談を持ち掛けたことにより、この不審な通知が明るみに出ました。
  この一連の行為が当局職員の納税者の無知を利用した故意であるならば明らかな詐欺であり、職員の誤りであれば職員の順法意識が問われるものであり、何れにしても課税に当り、当局の信用失墜であることに変わりがありません。
  • 米沢を良くする会
  • 2019/06/19 (Wed) 10:49:08

Re: 官製詐欺

本日を回答期限として「他人名義と本人名義の不動産」を同一通知書(課税内容の明細)に記載し,免税点以下の不動産評価額を加算できる法的根拠を問い合わせていましたが、当局から期限を定めない回答期限の延長の申し出があり、回答を拒まれました。
 理由は「専門家の意見を聞き精査する必要がある。」です。
 すでに納税者に対し令和元年6月13日付けで発送済の文書に対して、記載内容の法的根拠を求めた質問でした、担当職員等は地方公務員法の定めにより、法令に基づいた業務を行う事が求められています、当然通知書も法令に従い作成されたものと思われます、通知書の作成は平成31年3月末日までに決定された各不動産の課税台帳登録価格を同年4月1日からの縦覧期間を経て発送日までの間に法に基づいて作成されたものと推察されます。
 作成の根拠とした法令を作成から僅か2か月にも満たない期間であるにも拘らず、1週間の期間を設けても提示できない理由が理解できません。
 業務として作成した書類の根拠を示す法令を、質問日から1週間たっても回答できない担当課の課長・課長補佐の対応は市民をないがしろにした行為としか言えません。
 以前ポチの力氏の投稿に役人天国米沢市といった内容がありました、正にその通りと感じました、御上に物申すな、御上の行為は全て正しい、だまって従え、上から目線の押し付けでしかありません、公僕との意識は全くないようです、市民あっての米沢市です、当局の主張する役人の為の米沢市ではありません、当局職員の意識の変換を強く望みます。
  • 米沢を良くする会
  • 2019/07/03 (Wed) 13:30:56

Re: 官製詐欺

 昨日、当会関係者の控訴審勝訴に伴う当局関係者の処置、本件官製詐欺の担当者への当局の措置について総務部長並びに健康福祉部長と面談する機会があり、前記を質しましたが両部長とも明言を避けていました。
 特に健康福祉部長は控訴事件の原因となった元税務課長です、敗訴の理由書に記載された「報告書は合理性を欠く」との裁判所の指摘について、見解を質しましたが記憶に「御座いません」が返答です、通常民間では物件の所在を確定するのに本来当局が所有する図面から探し当てますが、報告書には東北電力の鉄塔維持管理に伴う立木伐採届を根拠として物件の位置関係を特定した理由を尋ねても「記憶に御座いません」と一言です。
 税務課長の職に5年間在籍し、固定資産評価員を5年間の長きにわたり務めた健康福祉部長は担当部所が変わったとはいえ、当市の固定資産評価に関しては第一人者と言えます、税務課長の職を5年も務めた職員は他に例を見ないと思います、それを証明するように、健康福祉部長の後任は1年毎に交代しています。
 担当を離れたことにより、自らの職務怠慢が招いた市の損失約550万円に対しての責任は一切感じていない様な対応でした。
 高齢者を標的とした官製談合についても税務課の監理者である総務部長も、相続人代表者指定(変更)届出書の提出で未相続物件の所有と判断すると見解の様でした、この言動からも米沢市では以前から相続人代表者指定(変更)届出書の提出をもって、未相続物件を指定者が取得したものと見なしているようです、いつからこの措置を取っているかは不明ですが、相当な期間に亘り不当に文書の解釈を捻じ曲げ、官製詐欺により多くの民間人から不法に固定資産税を搾取していたものと思われます。
相続人代表者指定(変更)届出書に記載された内容は先日示したように「被相続人に関わる金銭」を相続人代表者が支払うことを約したものです。
まして何代か前から未相続が続いた物件について、本人名義の不動産と未相続不動産を合算して課税するような行為は明らかに不当です、官製詐欺です。
仮に担当者が未熟なため文言の解釈を誤ったと主張するのであれば、上司の監督責任が問われるものであり、当局の信用を失墜させる行為です、担当者・上司の懲戒処分は免れません。
 
  • 米沢を良くする会
  • 2019/06/28 (Fri) 15:56:51

Re: 官製詐欺

 本日前回税務課長、税務課長補佐と面談時に求めた回答がありました。
 今日の面談で、相談者が平成30年に相続人代表者指定(変更)届出書を提出していた
ことが判明しました、愛妻を亡くした気が動転している高齢者が失意のうちに、当局担当部署を盥回しにされた挙句、何の説明も無く、あったとしても理解できないまま、提出させられたものと思われます。
 担当補佐は前回求めた所有と判断した根拠はとの回答として、前記の相続人代表者指定(変更)届出書の提出を挙げていましたが、この届出書は「被相続人に関わる徴収金の賦課徴収(滞納処分を除く。)及び還付に関する・・」と記載があり、所有に関する文言は一切記載がありません、又担当課長もこの届出書の提出により本件不動産が相談者の所有であると主張していましたが、登記名義が祖父の名義であれば当然本件不動産は法定相続人の共有物です、共有物であるため相続人代表者指定(変更)届出書の提出を求めたものです。
 相談者個人所有の不動産に対する固定資産税の納付義務と、共有物に付加される固定資産税の納入義務は別物です、相談者に両不動産に関わる固定資産税の通知書を送付するにしても不動産の名義人毎に2通の通知書が送付されるべきでした。
 当局は相談者が高齢である事、税制に疎い事、遠方の居住者である事に目をつけ不法な通知書を作成し、納付義務の無い税金を騙し取ろうと企てていた事は明かです、高齢者を狙い撃ちした官製詐欺です。
 当局が名義人の異なる不動産についてこの様に、納税義務の根拠を確認せずに同一の通知書にまとめたものを発行する事により、本来免税点以下の不動産に対して不法に課税している事例が多数存在する事が予想されます、多くの高齢者が被害者となり気づかずに不法な税金を当局に騙し取られている事が予想されます。
 納税者名が同一であることで通知書に他人名義の不動産を合わせて記載する事がどんな法令によるものか当局に質問しましたが即答してもらえませんでした。
 法令に基づき業務を行う事が法律で定められている、当局職員が日常行っている業務に関わる法令を即答できない事に疑問を感じましたが、法令に無知なため当局の回答を来月3日までと期限を定め、根拠法令を提示してもらうことを約束し本日は引き上げてきました、後日回答があり次第、公開したいと思います。
  • 米沢を良くする会
  • 2019/06/26 (Wed) 19:18:31

Re: 官製詐欺

 標記事件について21日、税務課課長補佐・課長と面談の上是正を求めるとともに、不当な通知書を発行した原因の解明を求めました。
 担当補佐は事実の確認に相当の時間を要する事を主張し、当日の回答は得られませんでした、そのため水曜日と期限を指定し回答を求めたところ、補佐は明言を避け、同席した担当課長から途中経過だけでも水曜日までに回答するとの言質を得ることが出来ました。
 面談の席上担当課長補佐は、他人名義の不動産が相談者の所有であることをしきりに主張していましたが、先に述べた様に、本件の宅地は未相続のであると共に羽越水害の被災地で宅地として利用は不可能であり、相談者の所有物と判断した根拠は無く、相続人の共有物で会い、免税点以下の物件です。
 他人名義の不動産と本人名義の不動産を同じ通知書に記載する事により、本来免税店以下の不動産に課税し、『相談者が遠方に居住している事・固定資産に関する知識が乏しい事・相談者が高齢である事に目をつけ』、あわよくばそのまま気づかず固定資産税を払ってくれることを目論見前記の通知書を交付したとしか思えません、官製詐欺です。
 名義が異なれば当然別紙で通知書は作成されます、少なくとも昨年までは課税されていなかったものです。
 未相続の不動産の納税義務は相続人が代表者を定め届けるか、市長が代表者を指定し、指定された者に通知をし、指定された者に異議が無ければ代表者となり納付義務が発生します。
 当局は指定後の通知もしていません、水曜日にはある程度、不当な通知書を発行した市の事務処理の経過が判明するものと思われます、納税者に公平公正であるべき税制です、納税者の無知を利用した不当な課税は許されません、放置すれば他にも同様な被害者がいるものと思われます、当局の回答を待って、当局の不当な事務処理を行った責任を追及していきます、

  • 米沢を良くする会
  • 2019/06/24 (Mon) 12:28:40

司法の良心か?

 先に当会関係者が当局を相手に固定資産課税台帳登録価格について訴訟を起こし、行政の下僕と化した下級審において敗訴し、仙台高裁に控訴していて事を述べていました。
 令和元年5月24日今判決が出ました、内容は下記に主文を記します。
            主文
1 原判決を取り消す。
2 米沢市固定資産評価審査委員会が平成28年3月31日付けで控訴人に対してした、別紙目録記載の各土地の固定資産風台帳に登録された瓶成27年度の価格に関する審査申出を棄却する旨の決定を取り消す。
3 訴訟費用は、第1,2審を通じて、被控訴人の負担とする。

  控訴人の勝訴でした、訴訟に至った経過は、控訴人が昭和63年から当該土地の評価額が据え置かれている事に疑問を持地、当局に数回にわたり説明を求めても、明確な回答が得られなかったことです。
  控訴人は評価額算定の経過を明らかにするため、米沢市固定資産評価審査委員会に審査申出を行いましたが、審査委員会は当局総務課の職員からなる事務局が仕切り、委員は事務局の意のままに審査会を進め当局の意向に沿った判断下していました。
  第1審も、行政訴訟は行政側勝訴の原則に基づきあたかも行政庁忖度法でも存在するかのような、矛盾だらけの判決理由で当局勝訴の判決を下しました。
1,2審の公判を通じ当局は代理人に約450万円の公費を支払っています、当該土地の固定資産税額は僅か年額1万円でした、450年分の税額を負担して、当局の約30年間に亘る職務怠慢を隠蔽しようとしていたのです。
又、公判中当局は代理人の指示によるものか、評価に関する資料の開示を一切拒んでいました。
                                  続く

本件訴訟に関する思慮に関心のある方は、本サイトの監理者だけが閲覧できる方法でお問い合わせください、裁判の資料は全て開示いたします。
  • 米沢を良くする会
  • 2019/05/29 (Wed) 13:08:48

Re: 司法の良心か?

 先日受央報公会セ九により本件訴訟に関わる当局の弁護士費用を請求した結果、支払った費用約450万円を以下の様に訂正します。
 原審着手金          1,489,986円
 成功報酬           2,304,262円
 控訴審着手金         1,489,986円
 控訴審日当           156,357円
 控訴審交通費          50,758円
         合計    5,491,376円
 この金額は控訴人が異議を申し立てた山林の固定資産税額517年分です、担当税務課職員が適切な対応さえしていれば・米沢市固定資産評価審査委員会が、第3者の立場を理解し、申立書の内容を熟読し申立の内容に沿った裁定を下していれば避けられた出費です。
 又、米沢市固定資産評価審査委員会の審査会議事録によれば、審査委員長は申立人に対し「審査会は第3者の立場で双方の主張を聞き、裁定を下す」と公言していますが、訴訟に当って代理人弁護士との契約は米沢市長となされていました、訴訟の被告代表者は審査委員会委員長です、第3者の訴訟に関し当局が代理人を立てている事で、米沢市固定資産評価審査委員会の第3者と公言したことが虚言であった事を証明しています。
 米沢市固定資産評価審査委員会は当局の御用審査会だったのです、屁理屈を並べ論点をすり替え、当局の意向に沿った裁定を下すのが当市の各委員会現状だったことが証明されています。
  • 米沢を良くする会
  • 2019/06/22 (Sat) 11:41:27

誤主人様の復活

 お久しぶりです。
 誤主人様の復活の日が近づいてまいりました。
 多くの市民の反発を受け、現職有利が当然とささやかれていた前回首長選で、敗北しポチ達に不安を抱かせましたが、次回市長選は神輿を自認する現職と目先の賄賂に飛びつく前市議です、基礎票で2万票を持つ誤主人様が出馬すれば楽勝です、ご主人様の大好きな口癖「市長だから」が誤主人様の口元に戻って来るのです。
 誤主人様の著書「鷹山政治の継承」にある様に従うものは優遇し・逆らうもの誅殺する前時代の「役人天国」が復活します、米沢は上杉から始まったのです、上杉藩の日和見主義は過去の歴史が物語っています、そして日和見の結果として上杉家は会津120万石から30万石へ厳封され、米沢に君臨しました、この時120万石の時抱えた家臣を30万石の身代しかない米沢藩へそのまま抱えてきたのです、これは上杉景勝の美談として語り継がれています。
 当時の武士は現在の役人です、生産性の乏しい多くの役人が120万から30万に厳封され領地の領民の肩に覆いかぶさってきたのです、領民が疲弊するのは当然です。
 この伝統が誤主人様によって復活したのが平成15年から27年までの米沢でした、多くの市民が愛想をつかし当地を去り、市人口の減少に拍車を掛け米沢市は財政危機を迎えていました。
 でも市職員の数は僅かに減少しただけです、ポチの生活は守られたのです、神輿市長の登場で若干不自由にはなりましたが、誤主人様の人材育成が奏功し、大きな変化を生みようがなかったのです、誤主人さまに先見の明があったのです。
 誤主人さまの下で公務員の業務とは何もしない事・先例を理由もなく踏襲する事と教え込まれたポチにとって変化は不安の材料でしかありません、先例が何故出来たのか理由さえ解りません、そんなポチの生活を支えてくれるのは誤主人様しかいません、次回市長選にはぜひ出馬し、役人天国の米沢市を復活させてください、ポチ達のお願いです。
  • ポチの力
  • 2019/06/21 (Fri) 11:20:10

司法の良心か?3

 本件に関わる報道が11日の山形新聞紙上に載りました。
 この記事について控訴人から当会に、米沢市固定資産評価審査委員会のコメントと思われる「位置誤認を認めて改めて審査する」の文言について、米沢市固定資産評価審査委員会は審査請求書が提出された時点で不動産鑑定士が依頼された物件と異なる物件を鑑定評価したことを認識していた事から位置誤認を理由とした再審査はおかしいとの指摘がありました。
 又、審査委員には米沢市の収納代理業務を行い、退職職員の人事でも交流のある金融機関の役員が含まれていたそうです、金融機関の役員であれば、不動産鑑定士の職務内容にも精通し、担保物件等の評価に当り、異なる物件を評価する事はあり得ず、仮に異なる物件を評価した報告書が提出され、後日発覚すれば、違約金・損害賠償等の請求が行われ、金融機関としての信用は失われます。
 本件山林に関わる標準山林は、当市にある山林全ての評価の基準となる基準山林として県に届けられたものでした、市内山林全ての山林評価に影響を及ぼす山林です。
米沢市固定資産評価審査委員会は、本件敗訴の原因を不動産鑑定士に押し付け、固定資産評価に当って定められた固定資産評価基準の趣旨を理解できないまま、役人天国を満喫している担当職員等を擁護するとともに、自らの能力の無さをさらけ出したものです。
当時の米沢市固定資産評価審査委員会の委員長は、控訴人の「山林の評価方法について熟知しているか。」の質問に対し、「第3者として中立的な立場をとるだけであり、専門家である必要はない。出された資料を基にどちらの意見が正しいのか判断するだけである。」と回答していた事が審査会議事録から読み取れます、評価額が適正かどうかを判断するに当たり、評価方法の知識は必要ないと公言していたのです、固定資産評価審査委員としての資質欠けるとしか言いようがありません、固定資産評価審査委員会は評価額に疑問を持った市民の最後のよりどころです、名誉職ではありません。
再審査の結果が先に述べた隣接山林の評価額に比べ、適切な値が示されなければ再度訴訟を考慮しているとのことです、市内他地区の山林評価額・本件山林と隣接した山林の評価額・本件山林の所在する地区と隣接する地区の山林の評価額等を調査したうえで、控訴人の納得のいく審査結果が示し、働かない職員擁護のため無駄な公費が支出されない事を望みます。
  • 米沢を良くする会
  • 2019/06/13 (Thu) 11:51:50

司法の良心か?2

 判決が確定したようです。
 米沢市固定資産評価審査委員会は判決に従い、再度審査委員会を開催する必要があり、固定資産課税台帳に記載された価格を見直す義務が生じました。
 控訴人は公判の資料として当該地近隣の価格を縦覧制度を利用して調査しています、その結果、当該地と比較して明らかに有利な条件の隣接地の価格が当該地の約7割の価格となっているのです、この土地所有者は安部三十郎を支えた元市議でした、これは元市長のポチと化した担当職員等の市長への忖度から元市議への利益供与が疑われます。
 米沢市固定資産評価審査委員会は当局職員で構成された委員会書記の誘導により、まともな審査を実施していなかったことは明白です、当時と現在の審査委員会の委員長は変わっていません、あの能力不足としか思えない委員長の指揮の下で再開される審査委員会がどんな結論を出すのか興味のもたれるところです。
 審査申出の趣旨は昭和63年度まで毎年少額ではあるが加算されていた評価額が、地価の値下がりに転じた平成の世になり、時価の値下がりを一切考慮しないまま、約30年間に亘り、同額に据え置かれていること、同一商圏内の山林であるにも拘らず、その評価額に5倍近い開きがあった事、時価算出の参考として評価替え時に実施している不動産鑑定士による鑑定に不審な点が多々あった事です。
当時の加藤税務課土地係長(当職に6年間在職)小関税務課長(当職に5年間在職)のコンビに至っては、地方税法に定められた評価方法すら合理的に説明が出来ず、自らが定めた標準地でさえ斜面の向きが途中で北から東南に変わる等,全く現地を把握していない状態で評価の意味さえ理解できず、単純に前回の価格を踏襲する事が業務と認識していたようです。
 当局の山林評価については、地方税法に定められた固定資産台帳に付随する図面を当市では規則に定めると記載しながら規則に該当する条文が無い等、この他数々の疑問点が公判を通じて明らかになったようです。
 当局は、この度の司法判断を真摯に受け止め、公判を通じ自己保身のためだけに資料の隠蔽・密室での証拠の捏造を行い、公費の多大(約450万円・当該山林固定資産税額の450年分)な無駄使いの原因となった、当時の担当課長・補佐・係長の処分を行うとともに、納税者に的確かつ合理的な評価過程を説明し、公正公平な課税がなされるよう、体制を整える事が望まれます。
  • 米沢を良くする会
  • 2019/06/11 (Tue) 12:29:05

人口減少進む、米澤市の適正、市議会議員数は11名。

私は柳町で生まれ育ち米澤市を見てきたが、今は大阪府高槻市に住んでいる。京都駅に16分、大阪駅に18分の立地にあり、人口は35万人の大阪府の第3の都市に伸びている。市会議員数は34名、およそ1万人の人口に一人の市会議員数だ、それから考えると、高齢化が進む米澤市の人口は7万人割れがすぐ目の前に見えている。単純に大阪高槻市の例からしたら、1万人に一人の市会議員としたら、米澤市の市会議員数は8人で充分になる。過疎化、高齢化が進む米澤市の財政を考える時、今、真剣に市会議員数を減らすことが、米澤市の大きな課題だ。そのことに触れない市会議員は安心就職が出来たから、市会議員にしがみ付くだけで。本当の政治を行える奴はいない。24名の市会議員は多すぎる。ギリギリ11名の定員が妥当だろう。衰退一路の米澤市。
  • 尚山
  • 2019/05/13 (Mon) 10:08:02

ナセバは図書館、市民ギャラリーその周りは夜の飲食街ばかり。

以前は米沢市役所があった場所が、今は図書館。警察署、消防署、市民公会堂と街を形成していた所だが、今は夜の飲食店街に囲まれる、米澤市の繁華街に。ナセバから100メートルも離れていない大沼デパート前に「おしょうしな横丁」という屋台村が4月26日に誕生で街中に活気が戻ると「米澤市創生会」という市長さんが喜んでいるようだが、図書館、市民ギャラリーの周りが、夜の飲食店街に囲まれるのは、全国的にも珍しい。市長はじめ、市役所、商工会議所の連中には街づくりのビジョンが全くない。いつの間にか、更に飲食店街になっていってしまう現状だ。「あじゃーぱぁー」と東寺町の極楽寺で伴淳三郎氏が嘆いているように思う。もっと米澤市民は意見を言いましょう。根気よく。
  • 尚山
  • 2019/04/19 (Fri) 04:43:31

市議選に望む


 万世村に住まいを移し1年半、初めての市議選です。
 万世村には市議8期を務めたベテラン候補者がいます、彼の選挙カーは地元の候補者を連呼します、このベテラン市議候補は、市議とは地域の代表者で地域の要望等を市政に反映させるのが務めと勘違いしているようです、加えて8期務めた実績として地元の要望等は目に見える範囲で一切反映されていないように思えます。
 米沢市は市民の要望等市民とのつながりは、60世帯ごとに1名設けている地区委員が担っています。
 ベテラン市議候補はこれを理解していない様です、ベテラン候補がこんな選挙戦術を取っている市議選です、他の候補者も似たり寄ったりと思えます、前市長の政策によって市職員・市議会が市長のポチと化した米沢市です。
 各候補者は選挙戦で勝ちを得たならば、全市民のための議員であることを自覚して、議会基本条例に基づいた議会本来の役割を果たしてもらいたいものです。
  • 万世村人
  • 2019/04/18 (Thu) 10:58:34